非正規雇用男性でも可能な婚活術:主夫を目指すことも一つの選択肢

記事の著者:Kanako

結婚適齢期である20~30代の非正規雇用男性の結婚率は、わずか6.7%。理由としては「結婚しても生活が安定しないのではないか」「周りの目が気になる」といった女性からのイメージが挙げられます。

しかし、このような非正規雇用男性が必ずしも結婚できないとは言い切れません。資格をとって安定性をアピール、結婚を焦っている女性を探すなどのコツを用いることで結婚できる可能性が高くなるのです。

非正規雇用男性の婚活のコツ

結婚率の低い非正規雇用男性であっても、以下のような方法で婚活を進めることで結婚できる可能性が高くなるでしょう。

好きなタイプにはこだわらない

結婚をするとなると、ルックスや年収などにこだわる男性も多いですが高望みは禁物。ただでさえ、非正規雇用の男性の結婚率は低いのが事実。

細かい好みは捨てて、まずは結婚することだけに集中するほうが上手くいくでしょう。理想ばかり掲げるのではなく、自分と結婚することを許容してくれる可能性のある女性にターゲットを絞って婚活をするのがおすすめ。

資格を取得して安定を確保

非正規雇用の男性が結婚できない理由の一つが、女性から「結婚しても生活が安定しない」と思われていることが挙げられます。そこで、手に職があり安定した仕事が期待できる男性であればあなたを見る目は変わるはず。

介護や不動産ビジネス、情報通信といった分野は比較的資格が取りやすく、転職もしやすいです。生活を支えられるだけの仕事を得ることができれば、結婚の道へも近くなるでしょう。

結婚を焦っている女性を探す

パートナーエージェント公式サイトより

一人で生きることに疲れたり嫌気がさしていたり、この先の人生を独身で貫き通すことに不安を感じている女性は少なくありません。そんな彼女たちは、結婚に対して金銭的な条件よりも、むしろ一緒にいられる安心感を望んでいる場合が多いです。

その気持ちにきちんと寄り添うことができれば、非正規雇用という不安定な身分であっても、受け入れてもらえる可能性は高いです。

結婚相談所には、真剣に結婚を求めている人が多く登録しており上記のような女性も集まりやすいです。パートナーエージェントは一人ひとりにコンシェルジュがつくので、結婚に不安がある人に特におすすめ。

パートナーエージェント[公式]

キャリアウーマンにアタック

安定収入は思い切って、女性に任せてしまう。その代わりに自分は家庭での主夫を極めて、彼女のサポート役に徹するというのも一つの選択肢。そんな風にあえてキャリアウーマンにトライして、お互いの関係性が認めあえれば新たな結婚のカタチが見えてくるでしょう。

管理職についている独身女性や家業を継がなければならない女性は、結婚しても仕事をしたいあるいはしなければならないと思っている可能性が高いです。そのためには情報収集力を高め、チャンスが巡ってきたら、絶対に手放さないフットワークの軽さが大切。

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