いつも悩む・・・義理の姉の呼び方5つ

記事の著者:Kanako

みなさんは、義理の姉のことをなんて呼んでいますか?

結婚して、義理の姉となった人のことを、本当の姉のように呼び捨てで呼べるわけでもなく、姉なので「ちゃん」とつけていいのか迷ってしまいますよね。

そこで、お悩みのみなさんに、他の人たちはいったいどんな呼び方をしているのか、まとめてみました!

名前に「ちゃん」を付ける

義理の姉として接さずに、本当の姉妹のよう接しているようです。

「ちゃん」をつけることで、親近感が沸き、呼ばれている相手も嬉しく感じるそうです。

まだ「ちゃん」付けで呼んでいない人はちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、義理のお姉さんとの仲がよくなれば、自然と「ちゃん」と呼べる関係になるかもしれませんね。

「おねえさん」と呼ぶ

パートナーの兄弟、姉妹が多かった場合、すべての名前が覚えられないときってありますよね。

そんなときは、「おねえさん」と呼んでしまうことがとても簡単です。

下手に名前を呼んで間違っていたら、気を悪くしてしまう恐れだってありますよね。そこから仲がこじれるとは考えにくいですが、予防策としてこの呼び方から初めてみてはどうでしょう。少し仲がよくなってきたら、また別の呼び方に変えてみるといいでしょう。

名前に「さん」をつける

とくに深い意味もなく、「おねえさん」と呼ぶのもなんだか距離があると感じている人は、名前に「さん」を付けて呼んでいるようです。「ちゃん」と呼ぶときと同様、呼ばれた方も嬉しいようですよ。

義理の姉となると、年に数えるほどしか会わない方もいますよね。そんな少ない回数でもこの呼び方ならつかず離れずの距離感を保つことができ、他愛のない話ができるようになるのです。

名前の一部をとって「さん」をつける

名前に「ちゃん」をつけるより砕け過ぎず、「おねえさん」や「(名前)さん」よりも距離感が近い、名前の一部をとって「さん」をつけるパターン。

例えば、ハナコだったら「ハナさん」、マユミだったら「マユさん」など名前の上の部分をとって呼んでいる人もいるようです。

あだ名で呼ぶのはとても勇気のいることですが、このくらいのあだ名なら受け入れている義姉も多いようですよ。

本人の希望の名で呼んでいる

どうしてもなんて呼んでいいか分からなかった、どうもシックリ来なかったという人は、直接本人になんて呼んだらいいかを聞いて、本人の希望の名で呼んでいるようです。

自分が呼びやすいと感じている呼び名でも、当の本人はよく思っていないことだってあります。

なので、ちょっと迷いを感じたら、義姉に直接聞いてみましょう。そこから、打ち解けてより一層仲が深まるかもしれませんね!