メールでの告白を成功に近づけるためのポイント:タイミングが重要!

記事の著者:Kanako

好きな人に気持ちを伝える告白は、誰でも緊張するもの。そんな告白はできれば顔を合わせて言葉で伝えた方が良いですが、恥ずかしく感じメールでした、という経験がある人も少なくないでしょう。

そもそもメールでの告白は受け入れられるものなのか、またするならばどのようにすれば成功の確率があがるのか。今回は以上の内容について紹介します。

メール告白、女性の7割がなしという意見!

マイナビウーマンが女性を対象に2014年に行ったアンケート調査では、「メール告白はアリかなしか」という質問に対して「はい」と回答したのが23.2%「いいえ」が76.8%となりました。

メール告白はありと答えたのが2割程度で少数派に。それぞれの言い分を紹介します。

メール告白なし派

・文面だと気持ちがあまり伝わらない
・男らしさが感じられない
・顔を見て直接言われた方がドキドキするから
・表情と声を見て聞きたいから

なし派の女性からは、メールだと本気度が伝わらないという意見が。男なら男らしく直接言ってほしい、という気持ちが根強くなっています。

メール告白あり派

・文面として一生残るしいつでも見れるので記念になって良い
・告白は手段が何であれ勇気がいるものだから
・その先が重要であって、そこが重要ではないから

メール告白はアリだと考える女性からは、なかなか現実的な意見が多いよう。気持ちがこもっていれば手段は特に気にしないみたい。また、記念にとっておけるというのは確かに嬉しいことかもしれません。

メールで告白をするときの注意点

アンケート調査からもわかるように、メールで告白をされることに対して抵抗を抱く女性は多いので、なるべくしない方が良いでしょう。

しかし遠距離で物理的に会うことができないなど、仕方がなく会って告白ができない状況もあります。そういった場合は以下のことに注意してトライしてみて。

タイミングを計る

メールで唐突に告白されると、相手は驚いてしまいます。さらに相手が忙しい状態というような時にはすぐに返信するわけにもいかず、困らせてしまうことにも。

そこでまずは、挨拶のような言葉から始めるようにしましょう。そのためにもいきなりの告白メールを送るのではなくて、相手とのメールのやりとりを何度かしてみて。

話の流れで「今何してるの?」と聞いてみましょう。「暇だよ」「家でテレビ見てるよ」など相手の方に時間があるようだったら告白をしても大丈夫。外にいるようであったり、課題や仕事など忙しくしているようなら避けましょう。

絵文字や顔文字などは多用しない

普段の友達とのメールの時には、絵文字や顔文字を使うかもしれません。しかし告白で重要なのは、本気さを伝えること。

顔文字や絵文字を多用したメールで告白をすると、本当に真剣に告白をしてきているのかと疑われてしまうようなことになりかねません。

「好きです、付き合ってください。」などというように、シンプルでかつ想いが伝わるようなメッセージを心掛けましょう。

アフターフォローを大切に

メールで告白をし、OKをもらえた時にはアフターフォローが重要になってきます。

「次会った時にもう一度告白するね」などというように、本気度をアピールするのがおすすめ。相手も「本当に私のことを思ってくれているんだ」と安心することができるでしょう。

OKをもらえなかった時でも、考えてくれたお礼とこれからも仲良くしたいという旨を伝えることを忘れずに。メールでの連絡なので、傷心していてもなおさら伝えやすいでしょう。

思い切って告白!失敗しても大丈夫

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諸事情でメールで告白をすることになってしまっても、好きという気持ちを伝えないよりは、伝える方が何倍も良いでしょう。胸を張り思い切って告白をしてみて。

もし失敗してしまっても大丈夫。世の中には素敵な男性・女性がたくさんいるので、新しい恋を探してみて。

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