一緒に歩きたくない…彼氏の服装がダサいときの対処法

記事の著者:Kanako

彼氏のことは好きだけれど、はっきりいって服装がダサい!服装というのは時に、顔よりも重要視されてしまうものです。

好きな彼氏がダサいというだけで笑われたり馬鹿にされたりすると、彼女としてはとても悔しい思いになります。

本記事では彼氏の服装がダサいときの心理や、そんなダサい彼氏をかっこよくする方法を紹介していきます。

せめて彼氏にもう少しまともな服を着てほしいという彼女は必見です。

彼氏の服装がダサいときの心理

彼氏の服装がダサいということを、喜ばしく思う女性はいません。

どんなに彼のことが好きであっても、彼氏の残念ファッションを見た日には大抵の人がせめてもう少しまともな服装を…と考えてしまうものです。

人は見た目ではないと言いますが、ファッションに関しては別物と考えている女性も多いようです。

彼氏の服装がダサいとき、彼女にはどのような心理が働いているのでしょうか。

恥ずかしい

彼氏のダサいファッションは、元々あまり外見に頓着がないという女性であっても恥ずかしく思ってしまう人が多いです。

これは恐らく、見た目にかんしてはもちろんですが、彼氏のファッションに対する意識の低さを恥じている部分も大きいといえます。

元々の顔立ちとは違い、ファッションは意識をすれば手軽に良いものに変えることができます。にもかかわらず、その行為を怠っているという事実を彼女は恥ずかしく感じます。

自分までセンスを疑われそう

彼氏がダサいと、一緒にいる彼女にまで周りの人の視線が注がれてしまいます。

そうするとあくまで普通のはずなのに、自分のセンスまで疑われてしまっているような気がしてきます。実際彼氏の服装に対して何も思わないの?と内心で笑われている可能性も高いです。

ちゃんと彼氏の服装がダサいことはわかっていても、一般的にはダサい彼氏=ダサい彼女という風にみられてしまうため、それで憂鬱になってしまう彼女は多いです。

一緒に歩きたくない

いくら彼氏とはいえ、ダサい人を連れては歩きたくないというのが女性の正直な心理です。

ダサい彼氏と一緒だと自身の価値を下げることはもちろん、彼女のテンションや気分も盛り上がりません。

また見知らぬ相手にもダサい彼氏と一緒のところを見られたくない事はもちろんですが、顔見知りに見られることは絶対に避けたいところ。

そのため必然的に、一緒に歩くことが嫌という心理状態となってしまいます。

彼氏に身に着けてほしくないファッションアイテム

ダサいファッションの男性は、やはり持っているアイテムに問題があることが多いようです。

なのでここでは、女性から服装がダサいと思われる男性がよく持っているアイテムを紹介していきます。

もしも自分の部屋にあるものが1つでも紹介されていたら、要注意です。

1. ダメージジーンズ

昔は誰もが、ダメージジーンズをかっこいいと思い、自分のジーンズをダメージ加工したり、もともとダメージが入ったものを買っていました。でもそれは昔の話。

今では、ダメージジーンズは「ダサい」「だらしない」という印象しかありません。かっこいいと思っているのはあなただけかもしれません。

2. 折り返しチェックパンツ

おしゃれになろう!と決意した初心者が、おしゃれだと勘違いして買ってしまうアイテムの代名詞です。残念ながら、女性の目には、子供っぽい服として映ってしまいます。

中高生の印象を与えてしまうため、あなたがいい大人なら、このアイテムは避けた方が無難でしょう。

3. サルエルパンツ

ブームには必ず終わりがある…このサルエルパンツも例外ではありません。ブームの時ならまだしも、今では男女問わず悪目立ちします。

また、サルエルパンツを履いていると、上着がどんなによくても、子供っぽく映ってしまいます。

4. 白スキニー

白スキニ―は一見清潔感があり、爽やかな印象を与えることができるおしゃれアイテムのように感じます。

しかし、いざ履こうとすると、かなりスタイルがいい人でないと、白は膨張色なので、足が太く見えてしまうという難易度の高いアイテムです。

また、なんとなくナルシストや遊び人が履いてそうと、いう意見もあるので、履くときには注意が必要ですね。

5. レギンス

これも、一瞬だけのブームが過ぎ去ってしまったアイテムです。もうお店でも見かけることもなくなりました。

男子のレギンスというワードも死語になりつつあります。と言うより、そもそもブーム当時から、女性からダサいという意見が多かったのではないでしょうか。

6. 胸元が紐で結ばれたシャツ

地域の大型スーパーや、安さを売りにした某カジュアルショップで見かける、安っぽい印象を与えてしまうアイテムです。

胸元が紐で結ばれていて、その上英単語がびっしりプリントされていると、もうダサいとうだけでは済まされないレベルになってしまいます。

7. トンガリ靴

女性からのウケが悪いトンガリ靴ですが、トンガリ靴が好きな男性は、どんな服装にもトンガリ靴を履いていますよね。女性からすると、未だにトンガリ靴が売られていること自体が謎に感じるようです。

トンガリ靴ばかり持っている人は、自分の服装にどんな靴が合うかをズバリ店員さんに聞いてしまいましょう。ダサいと思われたくなかったら、今日でトンガリ靴を卒業しましょう。

8. ムートンブーツ

男子ウケの悪い女子アイテムとも言われるこのアイテム。だったら、男子がこれを履いたところで女子ウケが悪いのは目に見えています。

男子は自分のかわいいをアピールしたいのでしょうが、女子からの印象は下がることはあっても、上がることはないでしょう。

ダサいファッションの男性の残念な傾向

服がダサいと言われる男性は、良いアイテムを持っていても、着方が間違っているということもあります。

ここでは、ダサいファッションの男性が陥りがちな残念な傾向を紹介していきます。これらが自分に当てはまっていると思った人は、要注意です!

ダボダボに着ようとする

一時期流行ったB-BOY系のダボダボファッションをたまに見かけますが、これも女性陣からは不評です。

明らかに流行遅れですし、ダボダボしていてもかっこいい人がいたとしたら、足の長い人だけじゃないでしょうか。とりあえず日本人にはおすすめできません。

アクセサリーの付け過ぎ

現代は昔とは異なり、男性もアクセサリーを付けることが珍しくない時代で、男性用のカッコいいアクセサリーもたくさん売られています。

しかし、それは服装にあった適度なものをつけていることが重要。あまりにもアクセサリーをじゃらじゃらつけ過ぎると、カッコ良さを通り越してダサくなってしまいます。

ズボンの中にシャツを入れる

定番ですが、ズボンの中にシャツを入れているのは基本的には、ダサいファッションになります。特にズボンの中のシャツを入れるというファッションは、オタクを連想させるため、女性からは不評です。

機能的ではあるのですが、女性と会う時などは避ける方が良いでしょう。 

ダサい彼氏をかっこよくする方法

彼氏がダサいからといって、諦めるのはまだ早いです。幸いにも服装というのは顔のパーツや体型と違い、手軽に変えることができます。

しかしダサいと一口に言っても、本当に洋服に頓着がないタイプから妙なこだわりのせいで逆にダサくなっている人など、その中身は様々です。

色々なタイプのダサい彼氏を、かっこよくする方法を紹介していきます。

買い物デートへ

最も手っ取り早いのは、彼女が彼氏に服を選んであげることです。しかしある日突然服を買ってプレゼント…というのは、少々違和感があることも確かです。

そのためあくまでデートという形で、彼氏を買い物へ連れ出しましょう。

一緒に洋服を選びながら彼氏に似合う服をアドバイスしたり、こういうショップがあるのだということを教えてあげましょう。

彼氏が洋服を買うことにノリ気でなければ、そこでじゃあ私からプレゼントするから!という手を使ってもいいです。

彼女からもらった服であれば、彼氏もタンスの肥やしにするということはしないでしょう。

褒めて伸ばす

彼氏にファッションに関するアドバイスをし、少しでも改善した部分があればそのことを褒めてあげましょう。

男性というのは単純な生き物ですので、彼女に褒められればそれだけで嬉しくなってしまうもの。

特にこれまでファッションに全然興味がなかったというタイプであれば、褒めてあげれば自分から意識して洋服を買いにいくようになる可能性は高いです。

ダサいことを伝える

自分の服装に興味がないが故にダサくなってしまっている彼氏であれば、それを改善させることは比較的容易です。

難しいのは自分のファッションに独自の強いこだわりがあり、そのせいでダサくなっているというタイプ。

そういった男性には正直に、ダサいということを伝えてあげることが一番です。

ファッション雑誌などを見せ、相手の服装が顔や体型に見合っていないこと、年齢にそぐわないことを指摘しましょう。

どんなこだわりがあってもダサいものはダサい!と言い切る強い気持ちが必要です。