会話は慎重に!旦那の実家が貧乏だった時の対策5つ

記事の著者:Kanako

愛し合って結婚したはずなのに、お互いの実家の経済格差に悩む人が多いです。特に、旦那の実家が貧乏だった場合、嫁が一番気を遣うでしょう。

自分が当たり前のように使っているものも、持っていないということもあります。その時に、見つかってしまうと複雑な気持ちに…。

今回は、旦那の実家が貧乏だった時の対策について紹介します。

持ち物に気をつける

旦那の実家が貧乏な場合は、持ち物に気をつける必要があります。嫁の振る舞い方で、今後の関係が悪くなることも。

姑や義理の兄弟たちが持っていないものを身につけていたりすると、誰もいい気持ちにはなりません。

高級なブランド品などを持っていると、その経済力を見て、お金をたかってくることが…。いびりの原因ともなりますので、気をつけましょう。

自分も貧乏だということをアピールする

旦那の実家に行くときは、あまり派手な格好をしないほうがいいでしょう。全身ブランド物にするのは、印象を悪くするので、そこまで高くないものに。

安すぎてもすぐにわかってしまうので、程よく清楚な服装がいいでしょう。さらに、お財布には、あまりお金を入れないようにします。

持ち物や服装から、自分も貧乏だということをアピールしましょう。

会話に注意する

服装などが旦那の実家に合わせたコーデだとしても、あなたの会話から経済格差が生まれてしまう可能性も。お金に関わる話や、出掛けたことのある場所などの話も、あまり良くありません。

旅行の話などをしても、相手を不快にさせてしまうかも。十分に気をつけましょう。

自分の親だけがとは言わない

結婚式の費用を負担するときに、自分の親は出してくれているのに、旦那の親は出してくれないという人がいます。その場合は、親に頼らずに自分たちの力でなんとかしましょう。

自分の親だけが出してくれるというのは、あまり良くありません。また援助の差があったとしてももらっている場合は、感謝しましょう。

お互いの両親に同じようにすること

旦那の両親と自分の両親に対して誕生日などにプレゼントをしたり、飛行機代などの交通費を負担したりするなど、同じようにすると揉めることがありません。

そうすることで、旦那の両親や嫁の両親にも何かしてもらえるかもしれません。

夫婦の仲も親のことで悪くなる心配がなく、旦那の両親のことも気にかけてくれていると思ってくれるかも!

まとめ

今回は、旦那の実家が貧乏だった時の対策を紹介しました。両親からの援助を受けるときに、お互いの両親の援助してくれた金額が少し違うと、自分の親の方が多く負担しているなどともめることに。

そんな時は、援助してもらわないか、自分たちでなんとかする必要があります。

気を遣うこともありますが、お互いの両親から援助してもらった場合は、金額などは気にせずに感謝しましょう。