結婚するのが不安!マリッジブルーになる原因と解決法

記事の著者:Kanako

マリッジブルーは結婚の直前に起こる不安や環境の変化によって男性も女性もなり得る症状です。

症状は、元気がなくなったり結婚を前向きに考えられずうつっぽくなってしまうなど様々です。

そのような経験は半数の人がなるとも言われています。

結婚に対して急に不安になってしまった場合、どのような解決法があるのか3つの代表的な原因とともにご紹介していきます。

親や親族との意見の食い違い

せっかく順調に恋人との婚約が決まっていざ結婚しようとしたら、相手の親と意見が合わずに悩んでしまい、マリッジブルーになったといった体験が多くあります。

また、自分の家族からあまり賛成を得られず家族間の関係がぎこちなくなった、というような本人同士の問題よりも周りの意見が食い違うことも原因のひとつです。

そういった場合はきちんと意見を言い、パートナーとは互いに深く納得いくまで話し合い、思っていることを口に出しましょう。

黙って言いなりになってしまっては自分の結婚が台無しになってしまいます。

しっかりとした意思を持ち流されないようにすることが一番でしょう。

幸せになるはずなのに不安になる

結婚って幸せになるんだ!と思って生きてきた方って非常に多いと思います。

しかし現実は、新居を変えたり慣れた土地から離れてしまったり、仕事をやむを得ず変わってしまう状況などたくさんの不安要素があります。

そういった不安がマリッジブルーを引き起こします。

結婚に対して不安ではなくても、慣れた環境から変わらないといけないことに、まだ自分の心が追いついてないのが原因で全く恐れることはありません。

学生でも新しい学校に入学したり、引っ越しをすれば多少のストレスはかかるものです。

不安なことがあれば、パートナーや友人に聞いてもらってストレスを解消しましょう。

金銭関係や生活のズレができてしまった

結婚前になると具体的な金銭面にて人間の本来の思いが出てしまいます。

結婚式などもその一部で、片方はしなくていいと思っていても、もう片方は豪勢な結婚式を挙げたいと思っているなどズレが生じることがあります。

そういった意見の衝突から、なぜ自分の言うことをわかってくれないのか、とマリッジブルーになることもしばしばあります。

しかし、ただ自分の意見を押し通そうとするだけでは、今後の結婚生活も先がないでしょう。

お互いに相手の意見をきちんと聞いて、納得する結論を探っていく姿勢で臨む最初の試練だと考えると、少し深刻さも薄れるのではないでしょうか。