不倫相手の奥さんに嫉妬してしまう理由7つ:イベント日は奥さんが優先

記事の著者:Kanako

不倫はしてはいけない事と頭で思っていても、なかなか止められるものではありません。たとえ不倫であっても恋は恋です。恋愛は周囲が見えなくなり自分勝手な感情を抱いてしまうもの。

不倫をしている女性は日頃はグッと感情を抑えていますが、一人になると不倫相手の奥さんを嫉妬せずにいられないでしょう。今回はそんな不倫中の女性が不倫相手の奥さんに嫉妬していしまうシチュエーションをまとめました。

不倫相手の奥さんに嫉妬してしまう理由

どんな時に女性たちは、不倫相手の奥さんに嫉妬してしまうのかを紹介していきます。よくある恋愛の嫉妬とは少し異なり、不倫の恋愛ならではの悩みが多々あることが分かるでしょう。

1.堂々と出掛けられる

不倫相手と一緒に歩くところを第三者に見られることは、二人の関係が終わってしまうキッカケになることがあるので厳禁です。

しかし、不倫相手の奥さんは正式に妻と認められた相手です。昼間に一緒に出かけて、手を繋いで歩いてもいいのです。当たり前と言えば当たり前の話ですが、堂々と出かけられることには思わず嫉妬してしまいます。

2.イベント日に過ごせる

昔、歌詞のフレーズにもありましたが「大事なときに貴方はいないの」というもの。まさに大事なイベント日に一緒に過ごせないのが不倫相手です。

クリスマス、年末年始、GWなど世間が楽しめるイベントの日。不倫相手が奥さんと家族で過ごすことは当然ですが、嫉妬しないと言えば嘘になります。

他の日に会えば良いと思われますが12月26日では意味がない。街はクリスマスムード、12月24日当日に会いたいものです。女性はイベント日を男性以上に大事に感じているものです。

3.わがままを言える

わがままを言えば不倫相手との関係が終わりそうで怖い。言いたいことも言えないままズルズルと付き合っていませんか?

最大のわがままは「結婚したい」と言うフレーズかもしれません。もっと一緒に過ごしたいと言う言葉です。しかしそのわがままを言えば、重く感じられて不倫相手に逃げられてしまうかもしれません。

不倫相手の奥さんは正式な奥さんです。わがままを言っても受け止めてもらえる相手がいます。やはりわがままを言えるというところで、不倫相手の奥さんに嫉妬してしまいます。

4.彼の苗字を名乗れる

旅行に行ったときに不倫相手の苗字を名乗ることができない。不倫相手の奥様は戸籍上で認められたわけですから名乗ることができます。どんなに不倫相手と奥様の関係が破綻していても、戸籍上は同じ苗字です。

どれだけ尽くしていても、愛情が奥様よりあったとしても、籍に入って同じ苗字を名乗る方が世間的には強いのです。不倫をしている女性は、一度で良いから不倫相手の苗字を名乗りたいと思うものでしょう。

本気で不倫相手のことを愛していて、彼と結婚までしたいと考えている方は略奪愛についてのメリット。デメリットについて一度考えてみませんか?

  • 離婚させたい不倫女性が気を付けること・やるべきこと7つ
  • 5.子供が産める

    不倫相手の女性も不倫相手との子供を産むことできますが、産むことはできても様々な難関を突破しないといけません。

    不倫相手の奥さんは彼の子供を産む権利がありますし、子供が出来たことで周囲から喜ばれ幸せに満ちた生活が待っています。

    不倫相手の女性に子供ができて喜んでもらえるのでしょうか?

    もし、喜んでもらえる環境なら、もう不倫相手の女性ではないはずです。女性なら少なからず好きな相手の子供を産みたいと思うはず。愛する人との間に子供を持ち、堂々と育てることができる、不倫相手の奥さんを嫉妬せずにはいられません。

    6.将来の心配がない

    お互い愛し合っていれば今のままで良いと思えるものです。ですが、時と共に年齢を重ねて将来に不安を感じる女性は多いはず。

    不倫相手の奥さんは旦那さんが別れないかぎり同じ墓に入ることができます。一方、不倫相手の女性側は不倫相手と関係が終わってしまえば全て関係がなくなるのです。

    若いうちなら感情だけで乗り越えていける問題です。しかし、年齢を重ねて一人になることほど、不安なことはありませんよね。将来のことを考える時、不倫相手の奥さんに思わず嫉妬してしまいそうになります。

    結局、一番愛されているのが不倫相手の奥さんです。別れたいなどグチることがあっても別れない!それが何よりの証拠と言えます。

    一時的な感情よりも長年の情に勝るものはない。「今の奥さんと離婚するよ」など、口先だけでは何とでも言えます。有言実行に移せないことは不倫相手の奥さんを愛しているからです。

    一生懸命愛しても報われないとわかると、不倫相手の奥さんを嫉妬してしまいますよね。

    不倫相手の奥さんへの嫉妬対策

    嫉妬は決して悪いことではありません。彼を本当に好きな証拠でもあり、しょうがないことです。

    では、嫉妬してしまった時、どうすれば気持ちを楽にすることができるのかを紹介します。

    自分のために時間を使ってくれる

    不倫相手は、仕事もあって家族との時間もあって忙しい中、わざわざ自分との時間を作ってくれています。それほど自分との時間が大切であり、求めてくれていると言うことです。

    奥さんと過ごしている時間のことを思うと苦しくなることでしょう。しかし、奥さんが知らない彼との時間、彼の別の顔を自分が独占できていると考えることで、優越感を感じることはできるのではないでしょうか。

    純粋に恋愛を楽しめる

    結婚というものは素敵なことばかりではありません。結婚し、夫婦になるということは、お互いに嫌な部分も見せ合うということです。結婚生活を送っていくにつれ相手の嫌な部分も知っていき、不満もどんどん貯まるでしょう。

    その点、不倫関係では恋人関係同様に、嫌な部分を見たり見せたりすることは少ないです。そのため、いつまでも純粋に恋愛を楽しむことができます。

    結婚してからだんだんと奥さんを女性として見れなくなっていく男性は多く、そうした男性から見ると女性的魅力は不倫関係にある女性の方が高いかもしれません。

    そう考えれば、結婚せずに楽しい恋愛をできている自分のほうが良いかも、と思えてくるはずです。

    不倫相手の奥さんまとめ

    不倫中の女性が不倫相手の奥さんに嫉妬してしまうのは、ある意味どうしようもないことでしょう。相手の奥さんは妻だというだけで優位にたっているのです。

    不倫という状況を解消しない限り、不倫相手の奥さんへの嫉妬から逃れるのは困難でしょう。相手と付き合うのをやめるか、それとも相手を奥さんと別れさせるか。どちらをとるにしろ大変であることは確かです。

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