新婚さんは事前にチェック!新婚が新居を選ぶ際に確認すべきポイント5つ

記事の著者:Kanako

待ちに待った新婚生活が始まるときってわくわくして楽しみでしょうがないですよね。

しかし、新婚が新居を選ぶ時に確認しておいてもらいたいポイントがあります。

ではそのポイントとは一体どんなところなのか、5つに絞ってご紹介致します。

土地柄を知っておく

新しい土地に引っ越したら、元々の住民の方がどんな感じの方なのかある程度調べておきましょう。

引っ越したはいいもののトラブルになる場合もありますので、新しく住むわたし達のはわからない事がたくさんあります。

せっかくの新婚生活を穏やかに暮らしたいのであれば、事前の下調べは重要です。

賃貸か購入か、将来を考えておく

まずは勢いで決めないことです。将来、もしくは近いうちに転勤する可能性のある職業に就いている場合は賃貸にしたほうがよいでしょう。

時期は早いが購入を早めにしたほうが、支払いが終わると考えている方は家を購入することもいい案かもしれません。

賃貸の場合は、契約更新の年日を把握しておき、転勤などがあった場合に備えておきましょう。

仕事場の近くになるべく決める

新婚で引っ越しとなると、お互いに知らない土地に住む可能性が高いですよね。

公共機関や道路状況など知らないまま住んでみたらとんでもない時間がかかってしまったというケースもあります。そうなってくると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

お互いの通いやすいところに新居を構えましょう。

治安のいい場所にする

せっかくの新婚なのに治安が悪いところには住みたくないと思います。なるべくなら、二人暮らしなので治安のいい地域を選びましょう。

市区町村それぞれのいいところを口コミやネットなどで調べ、大丈夫そうな場所であればその他の条件を合わせて検討してみましょう。

新婚とはいえ、夜勤などで奥様が家で1人でいる時もあるかもしれません。空き巣やひったくりが多い地域にはなるべく避けてもらいたい物件です。

子供ができた場合を考える

新婚で新居を構えたものの、1LDKに住んでいては子供が増えてしまったらまた引っ越ししないといけませんよね。いつごろ子供をもうけるのかきちんと計画性を持って引っ越ししましょう。

妊娠を近いうちに希望している場合は、少し広めの新居を構えておいてもいいかもしれません。

そういった物件は住居人数を聞かれたりすることもありますので、近いうちに子供を作る予定であることを大家さんに話しておいて理解をしてもらって入居するほうがいいでしょう。