和装がベター?両家顔合わせの時の服装についてのアドバイス7つ

記事の著者:Kanako

結婚することが決まったら、最初に行うのは、両家の顔合わせですね。

両家の顔合わせとは結納と違い、自分たちが主役になりお互いの両親をし合い、家族の親睦を深めていくという意味があります。

そこで大切なのが、服装ですね。顔合わせなので硬すぎても浮いてしまいますし、カジュアル過ぎても相手のご両親への印象が悪くなってしまいます。

そこで、今回はどのような服装で向かえばいいのかをまとめてみました!

その場に合った服装を

顔合わせを行う場所に合わせた服装を心がけましょう。

一般的には、女性側の自宅やレストラン・ホテルで行われることが多いのですが、顔合わせの食事会となるとドレスコードを緩めたような服装がベストです。

男性はダークスーツ、女性はワンピースの着用がいいですね。

両家で合わせましょう

片方の家は固い服装で、もう片方はカジュアルな感じになってしまったなど、両家の服装のバランスがおかしくならないように、前もって話合っておくことが大切です。

また、男性がスーツなのに対して女性が振袖を着用し、女性側が格上になってしまう事態も避けるためにもとても大事なことなのです。

顔合わせが夏だとしたら

春先だったり、夏に顔合わせがある場合は、華やかな色合いのワンピースなどでも良いです。

そのときのアクセサリーですが、パールがおススメ。間違っても、下品なものだったり、縁起の悪いようなデザインのもの、カジュアルすぎるものは避けるようにしてくださいね。

さらに、あまり肌も露出しないようにしましょう。

家族で合わせるのも大切

相手方のご両親との服装を合わせるもの大切ですが、もちろん自分の家族の服装も気遣いましょう。

女性の母親は、本人と服装の格を合わせてください。主役の女性よりも、格上にならないように気を付けてくださいね。

また、母親も着物を着ても構いませんが、格を合わせることを忘れずに。

姉妹でしたら、女性本人と同格のもの、あるいは格が下なものを選びましょう。制服のある学生さんの場合は、制服で出席することが一般的です。

足元

素足ではいけません。網タイツなんてもってのほかです。自然に見えるようなストッキングを着用してください。

会場に履いていくクツはしっかりと磨いて、綺麗にしておきましょう。

せっかくなら和装で

未婚の女性の正装といえば、振袖ですね。近頃では、振袖を着れる最後のチャンスということもあり、振袖で両家の顔合わせに臨む女性も増えているようです。

ですが、振袖は格が高い正装にあたりますので、相手のご両親に事前に確認をとっておいたほうがいいでしょう。

振袖は色鮮やかなことが多く、顔合わせの場も華やぐので、喜んでくれることも多いようです。

髪形も忘れずに

お金が多少かかってしまっても、美容室でヘアメイクをお願いしたほうが安心です。

ハーフアップ・アップスタイルなどにし、清純なイメージに仕上がるように注文してください。飾りをつけたい場合は、服装とのバランスを考えて、合ったものを選びましょう。