羨ましい限り!勝ち組の専業主婦のパターン5つ

記事の著者:Kanako

ひとくちに主婦といっても、いろいろなタイプががいますね。

仕事をしているかいないか。 育児をしているかいないか。 介護をしているかいないか、などなど……。

専業主婦のなかでも、どうやら、「勝ち組」「負け組」がいるといわれているようです。

いったいどんな境遇の人が「勝ち組」といわれるか、ご存知ですか?

1.夫の稼ぎだけで生活ができる

夫の給料だけで生活している主婦ばかりではありませんね。 子供が大きくなれば、教育費などでますます家計が逼迫し、 途中から働きはじめる主婦もいます。

夫の収入だけでやっていくためには、かなりの額を稼いでもらわないといけません。

必然的に年収の多い職業…医者や弁護士、会社経営者などの妻が勝ち組の座を獲得します。

2.余裕の育児をしている

何にも代えがたい子供、それは「女の幸せ」が多様化している現代でさえ、羨まれる要素のようです。

さらには、1人より2人、2人より3人がよく、なおかつ男の子女の子が揃っているのが、理想的と女性誌などはあおっています

もちろん、ギリギリの状態でなく余裕で育児を楽しんでいるのが必須ではありますが。

3.あくまでも演出としての仕事を持っている

生活のための労働ではなく、あくまでも社会とのつながりを保つ目的のために、仕事を持っている女性も羨望の的です。

なかでも最高の評価を得ているのは「サロネーゼ」で、自宅でサロンを開き生徒さんを集めます。

サロンを開くには、人が呼べるほどの家の広さや、立地の良さがなければできませんからね。

4.夫のスペックが高い

夫のスペックが、そのまま専業主婦の序列に影響していて、一流商社勤務とか、官僚であるなど、いわゆるエリートが好まれます。

グローバルに活躍しているかどうかもポイントで、夫の仕事の関係で、子供が「帰国子女」になることもステータスとなるようです。

インターナショナルスクールに入学させる親の中にはその目的の人もいるとか⁉︎

5.おしゃれな暮らしぶりをしている

雑誌に出てくるような、おしゃれな暮らしぶりが、短期的でなく継続できていることが条件です。

昼はママ友とホテルのビュッフェでランチやお茶を、習いごとはヨガのプライベートレッスン。

住まいは郊外のデザイナーブランドの、広い庭つきの 一軒家か都心のタワーマンション。

旅行は長い休みに決まってハワイ。経済的余裕は必須ですね。