子どもを味方にしよう!親戚付き合いを円満にこなすコツ7つ

記事の著者:Kanako

親戚づきあいは苦手……とばかり言っていられないことも、たくさんありますね。 お盆やお正月、法事、結婚式など、なにかと付き合う事が多い関係です。

それぞれの立場によって、主張や言い分があるため、トラブルが発生も多くなる関係でもあります。

深刻になりすぎずに、うまく切りぬけていく7つの方法、心構えをお伝えしましょう。

1.集まりに積極的に参加する

親戚同士で集まる機会には、気が進まなくても、覚悟を決めて参加してみてください。

どうせ数時間のことと、割り切って二時間ドラマの主演女優にでもなったつもりでスマイルを心がけてみてください。

それだけで親戚からの好印象はゲットしたようなもの。 参加しなかったら知りえなかった親戚の情報をばっちり収集して、次につなげましょう。

2.こどもを味方にする

親戚のなかに、自分のこどもと近い年齢の子はいませんか? いたらチャンスです! お互いにタッグを組みましょう。

住まいも近ければ、いざという時も、素性がわかっている分、安心して預かり合いっこができます。

それをくりかえしているうちに 関係も深まり、成長の度合いも近いので、 共通の話題で仲間意識が生まれます。

3.年に二回の贈り物をおさえておく

年に二回、お中元とお歳暮を、お互いの親に送ることを忘れないようにしましょう。 これで感謝の気持ちを伝えておけば、基本的な印象がぐっとよくなります。

親以外の親戚は、それぞれの関係性で決めてよいでしょう。 それぞれの親のアドバイスを聞くのも手です。

あの人に贈っておくと後々いいわよ、なんて教えてくれるかも。

4.お祝いごとを欠かさない

親戚づきあいのなかで、欠かしたくないものは、お祝い事へのスムーズな対応です。 赤ちゃんが生まれた、小学校に入学した、大学に合格した、就職が決まった……。

人生の寿ぎに対して、お祝いをしっかり伝えましょう。 それぞれの家系のルールや地域の習わしなど、ケースバイケースで金銭や物品などの程度は確認しながらにします。

5.べったりしすぎない

親戚といえども、何でも「なあなあ」がいいわけではありません。 甘えすぎるのも甘えさせすぎるのも厳禁。

引き受けてくれるから、断りづらいから、と、べったりしていると、いつか苦しくなるときがやってきます。

フィフティーフィフティーでいることが、お互いが気持ちよくつきあうコツです。

6.それぞれのプライバシーを尊重する

親戚なんだから、何でも知っていて当然と思っていませんか? 親戚といえどもそれぞれ事情を抱えた個人です。

お互いにプライバシーを侵害することがあってはなりません。 水くさいなどと言って、ずかずかと人の心に侵入するのは関係の破綻を招きます。

どこからが触れてほしくないかは個人によって違いますから、見極めが大事です。

7.礼儀を尽くす

親しきなかにも礼儀ありといいますね。 普段はなかなか会わない親戚にも、年賀状などを利用して交流を図りましょう。

近況がわかっていると、久しぶりに会っても、時の隔たりを感じないものです。 また贈り物などをもらった時はすぐにお礼状ですね。

電話だけでなく、お礼を手紙で受け取れば、先方の嬉しさは一入です。その 積み重ねが良好な関係を築きます。