新卒で結婚するメリット・デメリット:タイミングは逃さないで!

記事の著者:Kanako

新卒で結婚することによる会社からの評価は、男女で違うようです。

男性は「結婚できる甲斐性があってよい」「仕事を辞めなさそう」と思われますが、女性であれば出産を含めて全く逆のことを懸念されます。

しかし仕事を決めて腰を据えるとしたら悪い時期ではありません。貯金がないうちにすぐに子供をつくるのはおすすめしませんが、同棲を始めるには生活のコスト面で有利な面もあります。

新卒特有の結婚によるメリット・デメリットをご紹介します。結婚の時期については人によって考えが異なります。結婚はタイミングを逃さないことが大切です。自分と同じ結婚観の人を持つ人を探すなら婚活を始めてみませんか。

新卒のタイミングで結婚するメリット

メリット1:男性の場合は評価が上がる

新卒の段階で結婚してしまうと、仕事に悪影響なのではないかと懸念する人もいますが、男性の場合評価が上がるケースが多いようです。

一般的に既婚男性はそう簡単に仕事を辞めないという固定観念があります。

まだ仕事に慣れておらず、貯金もない段階で結婚できる男性は、それだけパートナーの女性に信頼されているということ。

一生添い遂げたいと思ってくれる女性がいる男性であれば、優秀な人材である確率が高いのではないかと判断されます。

メリット2:同棲していると生活費が浮く

新卒で職場が決まり引っ越しが必要になった場合、「どうせ結婚するなら一緒に住もうか、家賃も浮くし」という理由で新卒結婚する人も少なくないと聞きます。

家賃だけではなく食費や光熱費、通信料も基本利用料が共用なら安く済みます。

同棲するより結婚したほうがいいのは覚悟が出来るからです。同棲してからしばらくすると相手の嫌なところが見えてきます。

結婚していなければ簡単に同棲を解消出来ますが、結婚しているとそうはいきません。頭を冷やすためのストッパーになるでしょう。

メリット3:扶養手当がもらえる

片方の相手が無職、あるいは一定以上の金額を稼いでいないパートであれば扶養手当がでます。保険や年金も片方が払えばよいです。

主婦も働く傾向が強いですが、片方はちょっとパートをして扶養に入り、家のこまごましたことをするのも悪い選択ではないでしょう。

新卒のタイミングで結婚するデメリット

デメリット1:女性の場合は出産を懸念される

最近は結婚したからすぐ寿退社を促されることは少ないでしょうが、もし子供ができたら出産で仕事に穴が開くことは事実です。

長期的なプロジェクトに入れる可能性はないでしょうね。

よっぽど自分しかできないような必須スキルを持っていない限り、いつ抜けてもいいような部署に回されることはあり得ます。

まあ結婚したら仕事を辞めてそれを機に転職してもいいかも知れませんね。

デメリット2:環境が一度に変わるのでストレスがたまる

結婚も仕事も新しい環境に身を置くことですから、過度のストレスがかかります。自律神経がバランスを乱し体調を崩すこともあります。

あまり無理せず、先は長いのだと思いながら気持ちを楽にして生活していきましょう。

デメリット3:貯金がたまる前に子供ができるリスク

出産には大体50~100万円がかかります。出産後に補助金も出ますが、出産後の養育費を考えるとやはり貯金があったほうが安心です。

結婚して子供を作る時期を予めパートナーと決めて結婚した方がいいでしょう。

新卒での結婚まとめ

以上が新卒で結婚するメリットとデメリットでした。一人のほうが気楽とは言いますが、信頼できる家族がいるといざというときに頼りになります。

新卒だから結婚しない方がいいかなと先延ばしにすると、タイミングを逃しますよ。今の彼氏彼女と別れたくないと思っているのであれば、早めに結婚してしまった方がいいかもしれませんね。

今の恋人のことは好きだけど、相手がまだ結婚を考えてくれない、または彼氏は結婚したがっているけれど自分はまだ結婚する気がないなど、結婚観が合わない場合、思い切って新しい相手を見つけてみるのも一つの手かもしれません。

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