昼までなんて寝かせない!寝てばかりの旦那への対処法5つ

記事の著者:Kanako

せっかくの休日なのに夫はごろごろ寝てばかりで、夫婦で楽しい時間がもてない、家事をやってくれないなど、不満をもつ女性も多いと思います。

仕事で疲れているのも分かるから無理強いはしたくないけど、これでは何のために結婚したか分からないとストレスが溜まり、最悪の場合は離婚まで発展することがあります。

修復不能におちいる前に、ちょっとした工夫で寝てばかりの旦那さんを改善してみましょう!

1.旦那さんの興味をひく

興味のある楽しい予定がある場合は、どんなに疲れていても早起きができたりします。男性側に趣味のない場合もありますが、女性側の趣味を一方的に押し付けても、うまくいきません。

釣りやドライブ、スポーツ観戦など、女性にとってはあまり魅力的にみえない趣味でも、やってみれば案外楽しいものです。

旦那さんが学生時代にやっていたことなどを聞いてみて、ふたりで挑戦してもよいでしょう。共通の趣味をもつことができれば、夫婦間のコミュニケーションも深まります。

2.予定の時間よりも早い時間を伝えておく

朝なかなか起きない旦那さんをお持ちの場合は、予定の時間よりも、少し早く時間を伝えておくという手段があります。

時間がギリギリだと女性の側もどうしてもイライラして語気が強くなってしまいますが、実は余裕があると思っていれば優しく接することができます。

旦那さんの側も、伝えられた時間より過ぎてしまった!という罪悪感から、テキパキ動いてくれるかもしれません。

3.お昼や朝ご飯を、旦那さんの好きなメニューにする

簡単なことですが、好きな食べ物を用意するというのは案外効果的です。また、食べ物のにおいは、意識を覚醒させる効果もあります。

いつまでも寝ている旦那さんを怒るのではなく、腕をふるった好物を用意することで、気持ちよく起きてもらえるでしょう。

4.レム睡眠の最中に起こしてみる

人間の睡眠には、眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠があることが知られています。眠りの浅い状態のときにうまく起こしてもらえると、不快感なく起きることができます。

このレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを利用した目覚ましアプリもあるほどで、ノンレム睡眠の途中で起こされるよりも格段に気持ちよく起床することができます。

5.規則正しい生活を守る

休日だからといって普段よりも遅くまで寝ていると、かえって身体がだるくなったりする経験はないでしょうか。

人間には、そもそも寝溜め機能というものがついていません。それどころか、平日の規則正しいリズムを休日に崩すことによって、かえって身体に負担がかかることがわかっています。

その事実を旦那さんに伝え、一度休日でも普段どおり起床してもらいましょう。リズムを崩すことの弊害を実感してもらえるはずです。