夫が急にDVに?!できちゃった結婚を後悔する瞬間5つ

記事の著者:Kanako

できちゃった婚のほとんどは20代前半までの若い世代です。

1990年代後半頃より芸能人の「できちゃった婚」が盛んに報道されるようになり、呼び方が定着しました。

「できちゃった婚」以外には「おめでた婚」「授かり婚(さずかりこん)」結婚・出産と二重の幸福を意味する「ダブルハッピー」などともとも言われていますが、現実はハッピーばかりではないようです。

できちゃった婚を後悔する瞬間5つをまとめました。

1.お金の問題に直面した時

できちゃった婚は計画したうえの結婚ではなく、ハプニングです。

当人たちはまだ学業途中だったり、社会人経験もまだ充分ではないケースがほとんど。当然、経済的余裕もない場合が大半を占めるでしょう。

結婚生活を始めるだけでもお金がかかりますが、加えて出産、育児のための準備も進めなければならず、思った以上にお金がかかり、二人の仲もぎくしゃくし、できちゃった婚を後悔し始める可能性もあります。

2.妊娠による急激な心身の変化についていけない時

計画も準備もしていなかったのに、妊娠・出産へと突き進んでいく時、女性にとってはとてつもないプレッシャーがかかります。

体調が悪いことが続いたり、不安が強くなったり、精神的にひどく落ち込むこともありえます。

身体の状態も目まぐるしく変わっていくので、仕事や生活全般の活動も制限され、できちゃった婚を後悔するかもしれません。

3.パートナーとの心のギャップが生じた時

できちゃった婚といっても、男性の身体に何か変化が起きるわけではありません。

急激に変化していく心身の状態に女性は戸惑っていても、男性には十分理解できなず、時にはどこか他人事のようにふるまうことも。

逆に、妊娠によって相手が自分から離れなれなくなったと高をくくり、暴力が始まる男性もいます。暴力は腕力によるものと、言葉や態度などによる心理的な暴力があります。

4.結婚式やハネムーンなどが実現できなかった時

結婚式やハネムーンは、特に女性にとっては人生最大のイベント。特に、結婚式の主役は花嫁です。

自分が主人公になれるイベントは、人生の中でそうは多くは経験できません。

そういったイベントも行わず、いきなり妊娠、出産、そして育児に突入する生活が始まったら、多くの女性は虚しいと感じてしまうでしょう。

5.親になる覚悟、自信が持てない時

妊娠発覚から10か月足らずで、赤ちゃんはこの世に生まれてきます。育児はとてつもなく大変な仕事です。

でき婚の10代後半~20代前半までの若い夫婦が、突然始まったこの大仕事に容易には耐えられないかもしれません。

まだまだやりたいことも欲しいものもあったのに、なんで自分ばかり…、などと思い始めたら、まさしく後悔先に立たず。果てしない地獄のスパイラルに落ちていってしまいます。