2つの幸福を同時にゲット!でき婚で幸せになるコツ5つ

記事の著者:Kanako

無計画だ、リスクが高すぎる、離婚率も高いと、何かと問題視されるでき婚。確かにでき婚は、大変なことが多いです。

でも他人に何を言われようと、自分の人生、自分の選んだ道です。ネガティブな点ばかり数え上げていても仕方ありません。積極的にでき婚のいい面を見出しましょう。

そこで今回は、でき婚で幸せになるコツを5つ取り上げます。

1.子どもと結婚、2つの幸福を手に入れたことに感謝する

結婚したい、子どもが欲しいと思っている人が、この社会にどれだけいるのか、考えたことがありますか。

結婚し、子どもを持つ。そんなあなた方を羨ましい…と眺めている人たちは周りにゴマンといます。

確かにでき婚は大変なとも多いですが、手に入れた幸せを、小さな芽から大輪の花が咲くまで大切に育て上げるつもりで、一日一日を歩んで行きましょう。

離婚するのは簡単ですが、二度目の結婚は、一度目よりさらに複雑な問題を抱えることになりますよ。

2.若い時の妊娠・結婚をラッキーと心得る

子育ては大変なエネルギーがいります。

でき婚というハプニングだったとはいえ、自分たちは人生最大の大仕事を若いうちにスタートさせた、と逆転の発想をしてみましょう。

お金もなくて、自信もない、と悩むのは10~20代そこそこであれば至極当然のことです。

うまくいかないことがあっても、すべて投げ出したりせず、助けてと素直に周囲に伝えればいいんです。

まだ若い夫婦を助けてくれる人は、求めれば必ずたくさんいるはずです。

3.自然のリズムに従っていると心得る

女性の場合、30代半ばをすぎるとぐんと妊娠率が下がります。現在、晩婚化が進んでいますが、妊娠率は昔から変わっているわけではありません。

もともと20代あたりで子どもを産むように、女性の身体は出来ています。

でき婚は、遥か昔から続く命の営みに、ごく自然に自分も入ったと考えましょう。

仕事や自分のやりたいことを優先させ続けた結果、幸せな結婚も出産も逃してしまう女性はたくさんいます。

4.まだ若い自分の親に賢く頼る

でき婚したカップルの親がまだ若い場合、子育ての先輩である自分の親に、しっかり子育ての手伝いを期待できます。

親の方も、でき婚のあなたがとても心配もはず。必要な時は、賢くちゃっかり親に甘えて、助けてもらいましょう。そして十分に感謝しましょう。

自分の親にしっかり手助けしてもらいながらの子育ては、若い時に出産した場合しか望めません。

5.辛い、大変を先払いしていると心得る

今から子育てすれば、子どもが成人しても、自分はまだ40代そこそこという人も多いはずです。

そこからめいいっぱい仕事をしたり、やりたいことに打ち込んだりできます。

生まれてきた子どもとこれから先、長い時間をともにできるのも、若くして親になったからです。

若いおばあちゃん、おじいちゃんになれる可能性もあります。

若い時のでき婚は、あとに多くの時間と可能性と幸せを残した生き方だと自信をもち、今を頑張りましょう。