まだ仲直りできる!仮面夫婦状態を修復する秘訣5つ

記事の著者:Kanako

関係はとうに破綻しているのに、離婚に踏み切らない「仮面夫婦」。

多くの場合はそのまま生涯を終えるか、離婚することになります。ですが、せっかく縁あって結婚した二人が修復する方法はないのでしょうか?

今回は、仮面夫婦状態の2人の関係を修復する方法をご紹介します。

1.相手を変えることはできないということを自覚する

仮面夫婦だけではなく、通常の夫婦であっても、つい相手にさまざまな要求をしてしまうことがあります。

自分のペースでものごとが進まないと、相手を責めてしまい、悪いことのすべての原因は相手にあるような錯覚に陥りますが、相手の性格を変えることはできません。

しかし、自分のことは変えられます。

文句を言う前に感謝の気持ちを持つなど、自分の方が変わる努力をすることが重要です。

2.相手と向き合う

相手に嫌気がさしている仮面夫婦は、ほとんど会話の機会がありません。

食事も寝室も別で、何か問題が起きても見ないふりをしたり、先送りにしてしまったりします。

長らく仮面夫婦を続けてきたふたりが、突然会話を取り戻すのは簡単なことではありません。

しかし、この状態を解決するには、話し合うしか方法はないのも事実。時にはケンカになるかもしれませんが、まず相手と向き合ってみましょう。

3.専門家を間に入れて話し合う

閉ざされた「家庭」という中ふたりで議論していると、息が詰まって解決方法が見えなくかることがあります。

親や兄弟、友人などに間に入ってもらって話し合いをするという方法もありますが、専門家を間に入れるという方法もあります。

夫婦問題に特化したカウンセラーの人もいるので、利用してみるのも手です。

4.相手への感謝と尊敬をもつ

いまは不仲かもしれませんが、相手は過去に一度愛し合った相手。そのころは相手を尊敬し、感謝し、結婚まで至ったことでしょう。

時間の経過とともにその気持ちが薄れることはどうしようもありませんが、取り戻すことも可能です。お互いに感謝と尊敬の気持ちを忘れると、どんどん関係がギスギスしてきます。

まずは日常の小さな出来事に感謝をし、お礼を言うところからはじめてみましょう。

5.思い切って旅行に誘う

休日の過ごし方が完全に別々になってから久しいと思いますが、思い切って旅行してみるのはどうでしょう?

知らない土地で、日々の家事から解放されてふたりで過ごせば、さすがに無言でいることは難しくなってきます。

非日常的な空間で、日ごろ言えないことも言えるようになるかもしれません。近場でよいので、観光し、美味しいものを食べ、一緒のホテルに泊まってみてください。

今まで家で見たことのない一面が見えたりして、惚れ直したり、その逆が起こるかも♡