冷蔵庫を分けよう!家庭内別居をストレスなくこなす方法7選

記事の著者:Kanako

結婚して家族を持つということは素晴らしいことですが、一緒に暮らしていると必ず不満は出てくるもの。

金銭面、家事の分担、子どもの教育方針、産後の体調変化など、要因はさまざまです。

話し合いをして円満な家庭生活を築いたり、どうしても難しいならば離婚をしたりなど、お互いの幸せのために努力をすることはもちろん重要ですが、残念ながら「家庭内別居」という手段を選ばざるを得ない場合もあると思います。

今回は、ストレスなく家庭内別居をこなす方法をご紹介します。

1.まず話し合いをする

なんとなく家庭内別居に突入してしまうと、何かのきっかけでケンカになったり、もやもやとずっと気分が晴れない状態が続いたりします。

家庭内別居は残念なことですが、その場合でも話し合った上で一定のルールを設ければ、お互い気持ちも落ち着くというものです。

特に、食事や家事、自宅にいる場合の場所の棲み分けなどです。夫婦ではなく同居人だと思えば、一定のルールに従ってお互い快適な生活を続けることができます。

2.適度な距離

性格の不一致で家庭内別居を決めた場合、適度に距離を置くことが重要です。

食事の分担や時間、寝室、入浴、テレビを見る時間など、少しずつずらすようにするとうまくすれ違うことができます。

子どもがいる場合は、送り迎えの担当を決める、行事の種類によってどちらが参加するかを決めるなどしておくと、無駄な争いを避けることができます。

3.冷蔵庫を分ける

食べ物の恨みは怖いもの。勝手に食べてしまったなどの単純な話から、冷蔵庫の食材で誰がいつ食事を作るかについて、ケンカの種になりがちです。

電気代は多少かさみますが、思い切って冷蔵庫を分けるのも得策です。お互いが食べたいものを買い、食べたいときに食べ、

4.お互いをビジネスパートナーだと考える

特に子どもがいる場合、簡単には離婚に踏み切れないのが現状です。かといって、昔のように仲の良い夫婦に戻ることもできないし、経済的にも家事の面でも協力せざるを得ない。

そんなときは、お互いがお互いをビジネスパートナーだと考えるとよいでしょう。例えば女性側は家事や育児という「仕事」をし、男性側はその仕事への「対価」ということで給料を渡す。

「家事をやってあげている」「お金を稼いでやっている」のような意識を捨てることができます。

5.アッシーやメッシーだと考える

夫婦なのに愛がない、愛がないのに同居するのは疑問・・などと考え始めると、キリがありません。特に子どもがいる場合は、どうしたってお互い協力しなければ日々の生活は回りません。

そんなときは、パートナーを便利なアッシーやメッシーだと考えましょう。便利だな、ぐらいに考えておけば、余計なストレスがたまることがありません。

6.とにかく会わない

一度心を決めてしまうと、特に女性は、相手の顔を見るのもイヤになります。ならば、極力顔を見ないように生活のリズムを変えましょう。

食事は確認せず毎日用意し、勝手に男性側のペースで食べてもらう。必要事項の連絡はメール。

寝室を分け、普段は自室で過ごすようにすれば、顔を合わすことはほぼありません。

7.仕事や友人を大切にする

人間はひとりでは生きられないものです。残念ながら家庭内別居ということになってしまったなら、仕事や友人は大切にしましょう。

打ち込める仕事があれば毎日が充実しますし、悩み事があれば友人を頼ることができます。家にこもって鬱々としていても、ストレスがたまるだけです。

外でうまくストレス発散をできるようにするのがポイントです。