不倫相手の子供が欲しいと思った時に考えるべき5つのこと

記事の著者:Kanako

不倫相手のことを本気で好きになってしまった場合、許されないこととは分かっていても「いつか彼と家庭を築けたら」「いつか彼の子どもを産めたら」と考えてしまうことがあるでしょう。

奥さんから彼を奪いたいという一心で彼との子供を産みたいと思っているならば、それは少し慎重に考える必要があります。一時の感情だけで判断を誤ってしまうと、相手のみならず自分自身の立場も不安定になるでしょう。

子供が欲しいと思った時に考えるべきこと

普通のカップルのように子どもを持ちたい、彼の気持ちをつなぎとめたい、年齢的に子どもを産めなくなるのが怖いなど、不倫相手と子どもを持ちたいと思う理由はさまざま。

以下のポイントをふまえたうえで、それでも子供を欲しいと思うのか考えましょう。

産まれてくる子どもの幸せ

あなたが不倫相手を思う気持ちから子供が欲しいと考えたとしても、第一に考えなくてはいけないのは子供の幸せです。自分が不倫の末に産まれた子どもだと知ったら少なからず傷つくことが想定できます。

今はいいですが、将来子供が大きくなったときに父親のことを詳しく尋ねられる日が来るかもしれません。まずは産まれてくる子どものことを第一に考えましょう。

不倫相手との今後の関係

不倫相手の男性から「君との子どもがほしい」などと口走る男性は少なくないでしょう。しかし、本当に子どもができたときに彼との関係はどうなるかを考えなくてはいけません。

現時点でも離婚せず、不倫をしているような男性。子どもができたからといって、あっさり離婚してこちらと結婚してくれるという保証はありません。子供を産むのであれば彼との関係は終わらせる、ぐらいの気持ちでいる必要があります。

家族や親戚との関係

もし子供を産むとなっても、子育てはひとりではできません。不倫相手の援助がなければなおさら、自分の家族や親戚に頼らざるを得ないでしょう。

そうなったとき、家族との関係はどうなるのか、不倫相手との子どもを抵抗もなく快く受け入れてくれるのか、よく考える必要があります。

仕事やキャリアプラン

妊娠・出産・シングルマザーでの子育てとなると、学業や仕事を少なからず諦めることになるでしょう。夢をもって入学した学校や、希望して入った会社を手放す覚悟が必要。また、金銭面でも、どのような仕事をしていくかが重要になってきます。

自分の思い描いたキャリアプランから大きく外れてしまう可能性も念頭に置いておきましょう。

不倫相手の家庭

不倫相手を愛すれば愛するほど、彼の家庭や奥さんは憎く感じているかもしれません。でも、元はといえば略奪したのは自分の方です。

彼の家族、特に奥さんは深く悲しみに暮れています。たとえ自分が幸せになれたとしても、その幸せは誰かの犠牲の上に成り立っていることをよく自覚すべきです。