習慣の違いに困惑・・・結婚生活の悩みと解決法

記事の著者:Kanako

どんなに愛し合って結婚したカップルでも、悩みはつきものです。

特に結婚生活当初と、年月が経った場合は、それぞれ違った悩みがあります。

悩みも解決法もカップルの数だけありますが、ここでは一般的なものをご紹介したいと思います。

1.生活習慣が違う

結婚当初にありがちな悩みです。今まで数十年間別々に育ってきた二人が、突然一緒に暮らすのですから、生活習慣の違いは必ず発生します。食事の好み、入浴のタイミング、掃除の仕方、ドアの開け閉めから便座の位置についてまで。

ささいなことですが、毎日のことなのでストレスが溜まりがちです。

まず大前提として、自分と相手は違うんだということを認識します。

特に女性にありがちですが、家の中のルールをすべて自分の好みにしたいばかりに、男性側にもそれを押し付けたり、やってくれないとイライラしたりします。

でも考えてみれば、そのようなイラ立ちは、職場の同僚や友人に対しては抱かないはずです。それは、自分とその同僚や友人は違うんだということをきちんと理解しているから。

夫婦間であっても、あくまでスタートは他人なので、同じとはいえ、なかなか上手く切り替えられないようです。

2.倦怠期

結婚生活が長くなると抱える悩みです。ある程度のことは言わなくても分かるようになり、生活のリズムにも慣れ、逆にドキドキや緊張感がなくなってくるのです。

相手がいやだというわけではありませんが、なんとなく「飽きた」というか、見慣れたというか・・・刺激がない状態を、不満に感じてしまいます。

これは、日常生活の改善から解決できます。

いくら家だからといって、風呂上りに裸でウロウロしていませんか?休みの日、一日中パジャマで過ごしたりしていませんか?ゲップやおならを、隠そうともしていないのではないですか?

少しずつですが、こういった緊張感に欠けたふるまいの蓄積で、相手を異性と見ることができなくなっていくのです。注意しましょう。

3.セックスレス

倦怠期の延長に、セックスレスがあります。また、女性の妊娠・出産をきっかけに、セックスレスになるという話ききます。

たかがセックスですが、夫婦間にとっては重大な問題です。場合によっては離婚原因になることも。セックスレスの期間が長くなればなるほど事態は深刻になりますので、早めの解決が重要です。

病気や身体的な理由がなければ、まずはスキンシップをとるようにしましょう。

キスやハグなど、簡単なものからでかまいません。「1日1回はハグする」などと、決めてしまってもよいかもしれません。キスやハグが言い出しにくければ、マッサージをするという手もあります。

自然なスキンシップがはかれ、リラックスもするため、セックスに進みやすいかもしれません。