世話を焼くだけでは駄目!?良妻賢母な女性の特徴7つ

記事の著者:Kanako

良妻賢母という言葉、女性はよく聞くかと思います。言われた経験がある人もいるかもしれません。

良妻賢母とは、夫に対してはよい妻であり、子供に対しては養育に励む賢い母であることです。

今回は、良妻賢母になれる女性の特徴を7つご紹介します。

1.明るく楽天的な性格

良妻賢母になれる人は、どんなときも前向きで、人生を楽しもうとします。

また、家族が落ち込んでいるときには、細かい気配りをしてくれる人です。

話を聞いたり、励ましたり、好きなご飯を出してあげたりするような、丁寧な気配りをしてもらったら嬉しいもの。人を笑顔にできる特技がとても重要です。

2.決断力と判断力を発揮できる

普段はおとなしく控えめな感じでも、いざというときには、しっかり状況を判断し、素早く決断できます。

自分の家族や愛する人の危機となったなら、落ち着いていられないかもしれません。

でも、社会などのさまざまなしがらみに囚われることなく、1番良い方法を考えて、実行に移すことが必要です。

そのための行動力と決断の速さが大切になります。

3.相手の性格を把握する

話をしたり、物事を頼んだりするときに、相手が気持ち良く頼まれたことをやってくれるような気持ちや環境を作ることが大事です。

相手の性格をきちんと把握していなければ、「何でもしたい」とは思ってもらえません。

相手の性格を把握するためには、日頃から相手をよく見ておくことが重要です。

周りに気を配れる人だからこそ、相手も気持ちよく行動してくれるのです。

4.感謝の気持ちを伝える

大抵の場合、毎日のように家族のために家事をしています。しかし、それが仕事だと思われて、お礼を言われることはあまりありません。

それでも、家族が何かしてくれたら、心を込めてお礼を言うことが大事です。

毎日夫が仕事から帰るたびに、笑顔でお疲れ様と言ってみたり、子どもが何か話をしたら、他愛ないことでも楽しそうに頷いて、教えてくれてありがとうと言ってみてください。

感謝を言葉に出すことで、夫も子どもも、明日はもっと頑張ろうという気持ちになります。

そして、妻や母親のことをもっと大好きになってくれるはずです。

感謝の言葉が飛び交う家庭は、とても居心地が良いものになります。

5.よく笑顔でいる

よく笑顔でいることも大事な要素の1つです。

怒っていたり、沈みこんでいたり、愚痴や不平ばかり言っていると、周りの人たちは近寄りたくないと思ってしまいます。

何か嫌なことがあっても感情的にならず、明るく振る舞えるようにしましょう。

怒りは溜めこみ過ぎずに冷静に相手に伝え、伝えたらいつまでも引きずらないように、気持ちを切り替えるのが大事です。

よく笑う妻や母は夫や子どもから愛され、尊敬され、素敵な家庭を築くことができます。

6. 自分なしでも回る家庭にする

家事も育児も完璧というのが良妻賢母のイメージですがよね。でも、1人だけ家事や育児のスキルが高いという状態は危険。

本当に良い良妻賢母は、自分がいなくても大丈夫な、きちんと家が回る状態にしておける人です。

病気や怪我になって、突然入院するなんて事態も十分にありえます。

そんなときでも夫や子どもが困らないように、家事や育児をある程度日ごろから教えておくことが大事です。

実は、最も教えておくべきことは、洗濯とゴミ出し。

食べるものは、冷凍食品やレトルト、コンビニやスーパーでの買い物など、ある程度ならお金で解決できます。

掃除もしばらくの間はしなくても何とかなるもの。

しかし、洗濯とゴミ出しは、滞ると家が散らかったり異臭がしたりしてしまって、大変なことになります。

日ごろからゴミの分類や出し方、洗濯機の使い方や洗剤の場所、注意するべき衣類の扱いなどをしっかりと教えておくだけで、もしもの時に大きな違いがでてくるはずです。

7.相手を信じる

ときには信じて待つというのも大切です。愛する人たちをただ甘やかすようにあれこれ世話を焼くのでは、良妻賢母たりえません。

何かしらの悩みがありそうなときは、積極的に何かあったか聞くのもいいことです。

でも、好物やお茶などを用意したり、テレビを消して真剣に話を聞いたり、安心して話しやすい雰囲気を作ったりするのも大切になります。

家族が約束を守らないときなどには、ついついガミガミと言ってしまいがちです。

しかし、もう1度優しく説明して、自分の気持ちは伝わっていると信じて、相手が自ら行動するまでじっと待つ力を持つことも効果があります。