結婚後に共働きでも仲良し夫婦でいるためのコツ:「ありがとう」が合言葉!

記事の著者:Kanako

最近では女性の社会進出が進み、共働きの夫婦が急増しています。

ですが、共働きだと仕事と家事の両立が難しく、夫婦仲が不安定になりやすいですよね。

日本の離婚率が3組に1組にまで上昇した今、仲睦まじい夫婦は羨ましがられる存在。

そこで今回は、共働きをしている夫婦仲を円満にする方法をご紹介したいと思います。

1.相手の仕事をお互いに理解し合う

夫婦仲を保つには、お互いの仕事や働く理由を理解し合うことが大切。しかし、男性の中には、まだまだ女性が働くことに納得してくれない人もいます。

家計の状況を一切把握しようとしてくれなかったり、ライフスタイルとして仕事を望んでも家庭を守ってほしいと思ってしまう旦那さんがまだまだいるようです。

そんなときは相手の価値観を尊重し、一人で頑張るのではなく協力するのが一番。互いの価値観を尊重し、家計を支え合うのが重要です。

2.仕事をする自分に誇りを持つ

仕事をしている自分に誇りを持つことで、女性はもっともっと輝くことができます。自信を持てば、パートナーを思いやる余裕や優しい気持ちも自然と生まれるのではないでしょうか。

それに、旦那さんもイキイキと働いているあなたを見て、さらにあなたに魅力を感じるはず。「自分が仕事を辞めれば生活が楽になる」と、ネガティブになる必要はありませんよ。

3.夫婦で家事や育児を楽しむ


共働き夫婦がすれ違わないためには、家事をバランスよく分担することが大切です。片方が楽ばかりしていると、家事・パートナーへの不満が蓄積して深刻な危機を招く可能性も否定できません。

家事はどうせこなさなくてはいけないもの。できるだけ夫婦で家事を楽しんでみるのがおすすめです。

家事に遊び心を取り入れよう

創作料理を作って品評会をしてみたり、掃除を短時間で終わらせるスピード勝負をしてみたり。

家事は味気ないものと捉えられがちですが、いろいろと工夫することで楽しめるアクティビティに早変わりします。

ぜひアイディアを絞って家事の時間を楽しいひとときに変えてみてはいかがでしょう。

4.相手に依存しない


「親しき仲にも礼儀あり」とはよくいったように、たとえ夫婦の仲にあったとしても超えてはいけない一線というものが必ずあります。

お互いの協力が不可欠な共働き夫婦であることを選ぶのなら、相手に甘えすぎないことが大切です。

自分の足でしっかり立つことと、自分の自立する姿をイメージすることを忘れないでください。

一通りの家事はひとりでもできるように

分担を作るのは効率的に家事を行うコツのひとつではありますが、だからといってできる家事が限られてしまっては考えものです。

旦那さんや奥さんに用事ができ、急に家事ができなくなってしまったときのために、すべての家事をできるようにしておくと良いですよ。

5.やれる方がやる!精神を持とう

お互いが仕事を持ってるとはいえ、必ずしもすべて平等でなくてはならない、なんてことはありません。当然、仕事の忙しさも日によって違いますし、体力的・精神的なコンディションでその日の状況はまったくお互いに異なるものです。

そしていくら夫婦とはいえ、自分の体調や気持ちは本人にしか分からないということを前提として理解しておきましょう。

だから自分にもしも余力があるのであれば、晩御飯の支度をする、お風呂掃除をやっておく、食後の食器洗いをサクッとやってしまう、子供の寝かしつけを受け持つ、など進んでやるとパートナーもきっとありがたく感じてくれます。

共働きなんだから、と役割分担を明確にしすぎてしまったり、これは旦那さんがやるべきこと、奥さんがやるべきこと、と線引きしてしまうのはあまりオススメできません。

やってもらうことを当然に感じてしまったり、逆に相手がやってくれていないなど落ち度ばかりが気になり始めてしまうもの。パートナーに対して見返りを求めるようになると夫婦の絆にヒビが入ってしまう原因になるかもしれません。

「やれる方がやる!」の気持ちをお互いが常に持つことで、夫婦間をフォローをしあえる関係を作ることが夫婦円満を長く保てる秘訣です。

6.「ありがとう」の気持ちを大切に


忙しい共働き世代が失いがちなのは、心の余裕です。

生活に追われていても、そんな心の余裕を持たせるための秘訣は、感謝の気持ちを大切にすること。

旦那(妻)に何かやってもらった時は素直な気持ちで、「ありがとう」「嬉しい」「助かったよ」「美味しいよ」と言葉を返しましょう。

気恥ずかしいかもしれませんが、きちんと言葉を伝えれば不思議とお互いの気持ちは穏やかになっていきますよ。

記念日や誕生日にはカードを

父の日や母の日、結婚記念日などに、日頃の感謝の気持ちを書き込んだメッセージカードを贈り合ってみてはいかがでしょう。

手紙は記憶に残るもの。ちょっとした手紙であっても、大事に保管してあるという人は少なくないのではないでしょうか。

そんな気持ちのこもった手紙を書きあえば、きっといつまでも仲良し夫婦でいられるはず。