2人の時間を楽しみたい?結婚しても子供はいらない男性の心理7つ

記事の著者:Kanako

結婚を前にすると「将来子どもを持ちたいかどうか」が非常に重要な問題になります。子どもがほしい女性が多い反面、子どもが要らないと思う男性も多いです。

自分の考えと逆の人と結婚しようものなら、後々苦しい思いをします。

今回は、子どもが要らない男性はどう考えているのか、どうすればいいのかをまとめてみます。

1.自分の将来的な収入に自信がない

子供の養育費は、とても高額です。出産から大学卒業まで最低でも3000万円かかると言われています。

それを理解したうえでの考えなので、金銭面の心配ができる人とも言えますが、子どもを育てられるだけの財力がある人を改めて探すべきかもしれません。

2.夫婦ふたりきりの時間を楽しみたい

子どもが生まれると恋人時代のように二人で遊びに行ったり、ゆったりする時間が減ってしまい、自分たちの関係が親に代わることに耐えられない、と考えているのでしょう。

「子どもがいてもデートをする夫婦に憧れている」という自分の気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

相手がそれでも子どもっぽい言い訳をする人間かどうか、見極めてみましょう。覚悟がないまま子どもを作るのは危険です。

3.子育ての自信がない

兄弟や親がいなかった人はこういった不安を持ちやすいようです。

一人っ子だと子どもと接したり世話をした経験がないため、自分が面倒を見れるわけがないと必要以上に怖がってしまう人もいます。

そういう人なら子育てについてハードルを下げる環境作りをあらかじめしてみたり、色々と調べていくうちに、貴方に同調してくれるかもしれません。

ただし真面目からの心配であるかの見極めが必要です。子どもがいることで人間性が変わってしまう夫であれば、孤軍奮闘しての子育ての上に、夫の面倒まで加わり、恐ろしい事態になりかねません。

4.自分の趣味や仕事で忙しい

時間さえあれば育児に前向きな考えを取ってくれる人もいますが、やはり忙しいので嫌と思う人もいます。

自分優先の人間に育児を求めるだけ無駄です。自分一人の問題ならまだしも、子どもの将来にも関わります。

趣味や遊びの時間と子どもの未来を天秤にかける人間性を認め、子どもを作らない夫として結婚生活を営むか、別の人を探すかの二択が最善手ではないでしょうか。

5.子どもが苦手、好きではない

子どもがいるけど、子どもが苦手という人は意外と多いです。子どもができるまで子どもの可愛さが分からなかった人もいたのではないでしょうか?

他の子は苦手でもいずれ自分の子どもへの苦手意識はなくなっていく、というケースもありますが、夫の心変わりに一縷の望みを賭けるのはやや危険の感もあります。

少しでも早く心変わりさせたかったら、友達や親戚に協力してもらって、子どもを抱っこさせてみましょう。

6.高齢で体力的に子育てができなさそう

最近は晩婚化が進んでいて、年齢的な問題を気にして子育てを諦めている男性もいます。

30歳後半や40歳で子供を育て始めて、成人することには定年間近という人もザラです。問題となるのは金銭と精子の質。後は妻の体力さえあれば、どうにかなってしまうもの。

高齢出産をする女性も増えていますので、恐れて尻込みしてしまう必要はありませんよ。

7.親になりたくない

幼少期のトラウマや親とのいざこざでマイナスイメージを持っている男性にありがちです。両親に良い感情がなく、家族に興味がない、こういう考えを持つ人もいます。

自分の考える家族像を伝えて、「こんなことができるんだよ!」と微笑ましいエピソードを話したり、将来の希望を互いに伝えてみてはどうでしょうか。

なるべく長期戦で相手の心を動かし、自然な流れで結果を出せることをお祈りしています。

まとめ

いかがでしたか?人の心は簡単には変えられません。中には根本的に父親に向いてない人もいれば、価値観の不一致で揉める原因となる場合も有り得ます。

とにかく、まずは話し合いをして、お互いを理解することから始めましょう。