内助の功が重要!旦那に愛されたい奥さんがやるべきこと5つ

記事の著者:Kanako

家事も育児も一生懸命やっているのに、夫からはちっとも感謝されない。それどころか最近、自分に対する愛情もなくなっているように感じる・・。

そんな悩みを抱えていませんか?もちろん夫婦関係はふたりで築くものなので、それらの原因がすべて女性側にあるというわけではありません。

しかし、もし自分の行動を少し変えるだけで再び夫婦生活がうまくいくのであれば、その秘訣を知りたいですよね。

旦那に愛されたい奥さんがやるべきことをまとめました。

1.性的欲求を満たす

身もふたもない言い方ですが、男性は女性よりはるかに強い性衝動をもっています。

特に子どもを産んだあとの女性は、育児の大変さとホルモンのバランスから、なかなかそういう気持ちになれません。

しかし男性からの求めを拒否し続けるのは大きな問題です。

どんなにあなたのことを愛していても、性衝動が満たされないばかりに、他の女性に目移りしてしまう可能性すらあります。

スキンシップも含めて、性的欲求を満たすことが思った以上に重要であることを認識してください。

2.一緒に遊ぶ

キャンプ、車、スポーツ、おもちゃのコレクション、男性にありがちな趣味に対して、冷ややかな視線を向ける 女性も多いと思います。しかしそれは得策ではありません。

男性はあなたに自分の趣味を理解してもらいたいと思っていますし、一緒に楽しめる同志になれればなお良いと感じています。

お金がかかったり、家が片付かなかったりと、男性の趣味はやっかいですが、どうして彼がその趣味にのめりこむのか興味をもって接してみましょう。

彼のことをさらに理解できるうえに、生涯一緒に楽しく生活できるきっかけをつかむことができます。

3.女性として見てもらえる努力

付き合っていた当時は、デートのときは一生懸命おしゃれして、化粧をして臨んでいたのに、最近は無駄毛の処理すら手を抜いてしまっている。

結婚生活が長くなればなるほど仕方のないことですが、やはりそれではあなたの魅力は半減しているといわざるを得ません。

人間、外見より中身が重要なのは言うまでもありませんが、あまりに緊張感のないだらしない姿をいつも見せられていては、男性もうんざりするでしょう。

裸で家の中をうろうろしないなど、最低限のマナーは守るとともに、週に一度ぐらいは化粧をしてキレイな姿を見せてあげてください。

4.内助の功

「内助の功」なんて、時代錯誤な言葉と思うでしょうか?

男性の仕事女性の仕事と、性別役割分業を肯定すればそうでしょうが、少し頭を切り替えて考えるとよいかもしれません。

男性であれ女性であれ、何かやらなければいけないことがあるときに、それを全力でサポートしてくれる存在はうれしいはずです。

旦那さんが仕事に打ち込んでいるなら、それを支えるために家事を引き受ける、趣味を大切にしているなら、その趣味に理解を示し、一緒にやってみてはどうでしょう。

現代的な「内助の功」を実践してくださいね。

5.認める、褒める

褒められてうれしくない人はいないでしょう。特に男性は女性よりも承認欲求が強く、褒められたいという願望が強いといわれています。

付き合いはじめのころは彼の一挙手一投足に「すごーい!」と称賛の嵐だったあなた、最近旦那さんのことを褒めていますか?

仕事での活躍でも、家事をやったときでも、何でもよいのです。

長く一緒にいると不満ばかりがつのってきますが、どんな些細なことでも口に出して褒めてあげることで、関係が改善することでしょう。