準備万端で行こう!親への結婚報告のタイミングや準備すべきこと

記事の著者:Kanako

付き合っている恋人からプロポーズを受けたら、まずは親に結婚の報告をしなければいけません。

親に連絡するのは避けられぬ道ですから、トラブルなくうまくいくようにしたいですよね。

ではどうすればうまくいくのか、報告するタイミングや報告前にすべきことを紹介していきましょう。

親へ報告するタイミング

嬉しい報告ですから、なるべく早く伝えましょう!

可能なら会って話す方が良いですが、難しいなら電話でも大丈夫です。

結婚したいと思っている人がいること、そろって挨拶に行きたい旨をきちんと自分の声で伝えてください。

女性の実家への挨拶

男性にとっては一大イベント、彼女のご両親に挨拶に行って結婚の許しをもらいに行く段取りです。

まずは日程や時間帯の調節をしましょう。

事前準備で手抜きせず、誠意をもってふたりの気持ちを伝えることを心がけましょう。

挨拶に行く当日までに準備すること

①プロフィールの確認とチェックをする

お互いの両親についての情報を交換しておくと、当日会話が弾みやすくなるメリットが付きます。

そして、自分の親にもパートナーのプロフィールといった情報を事前に詳しく伝えておくようにしてください。

【交換しておくと安心なプロフィール】

名前、年齢、職業、趣味、出身地、家族構成、好きな食べ物、好きなスポーツ、お酒の好き嫌い

事前に知ったほうが良い性格(口数が少ないなど)、着やがりそうな話題(学歴、病歴など)

②会話のイメージトレーニング

会話の中にはあなたに対しての質問をされることも多く、それらにスムーズに受け答えができれば、パートナーのご両親に好印象を持ってもらえます。

挙式や住まいなどについて聞かれることがよくありますが、具体的に決まっていないのであれば現段階の状況や考えを伝えれば問題ありません。

緊張で沈黙なんて事態はなるべく避けたいと思うので、よくある質問とつなぎにできる話題をチョイスしてみたいと思います。

【よくある質問ベスト3】

1.「結婚式はいつ?」

大体の時期や場所までは事前に話し合っておきましょう。

式をあげないつもりなら、反応を確認しながらやんわり伝えてください。

2.「結婚後はどこに住む?」

結婚後しばらくの住まいについては、伝えられる範囲でOKです。

同居についてはあえて切り出さずに、話題に出たのであればご両親の希望を確認してみてください。

3.「仕事は順調?」

パートナーとなる人の仕事というのは、親が最も気になる話題のひとつです。

転職・転勤の可能性や、現在の仕事をこれからも続けていくかどうか聞かれますが、話せる範囲で誠実に答えることを心がけてください。

【つなぎネタ集】

・天気:無難なトークでウォーミングアップしましょう。

・仕事:仕事の話なら父親も参加しやすくなります。

・食べ物:手土産をきっかけに食べ物の話題を振りましょう。

・ペット:動物を飼っているなら、動物ネタは鉄板です。

・趣味:どんな趣味を持っているのか、確認してみてください。

・昔:幼少時代の話をすると、意外と盛り上がります。

③当日着る服装をチェック

印象を大きく左右するのが身だしなみです。

面識があったとしても、挨拶の時は「清潔感」と「ほどほどのフォーマル感」を心がけましょう。

④手土産の準備

パートナーのご両親の好みを事前にリサーチして、手土産を持参しましょう。

間に合わせと受け取られないよう、訪問先の近所で買わず、事前に買うよう気を付けてください。

どんなものかより、心を込めて選んだことがわかる方が重要ですよ。

まとめ

親への報告は本当に緊張するものだと思います。

でも、事前に準備をして余裕を持つことができれば、必ずうまくいくはずではないでしょうか。

これらを参考にしていきながら、パートナーと一緒にいろいろ協力していただけると嬉しいです。