結婚式の費用を親が負担してくれるときに後で揉めないコツ5つ

記事の著者:Kanako

結婚式の費用はかなり高額です。例え親とは言えども、出すと言っておきながら後で揉めることも少なくありません。

そうならないためにも結婚式の費用を親が負担してくれるときに、後で揉めないコツ5つをご紹介したいと思います。

1.結婚式の費用にいくらかかるか調べる

事前に結婚式の費用にいくらかかるかを調べておく事が必要です。

早いうちから自分たちで資金を集めておいたり、式の施行費用について長らく考えておくなどした姿勢さえあれば、親に相談しやすくなりますし、何もしなかったとは言われません。

2.費用の相談を日ごろから親に相談する

急に言われてどうぞと言える人は少ないので、式について調べ始めたら、早々に親との会話で布石を打っておくのも手です。

一般的には結納や顔合わせの食事会を行なう事が多いとされており、親への資金援助の打診をする話し合いの場として儲けておいて損はありません。

3ヶ月未満に相談する人が多いようです。結婚式当日が近づくにつれて結婚式の具体的な費用の内訳が明らかになり、費用分担を決めやすいためです。

金額次第では支払いが迫ってから急遽、内容や金額の見直しに迫られるケースも見受けられます。

3.料理のランク下げ、お色直しといったオプションの節約する

結婚式はやはり一生に一度の事なので、オプションの追加や、食事のランクの変更など、準備が進んでいくうちに加算されやすいものです。

しかし親にお金を出して貰う立ち場なのであれば、どうしてもやりたいオプションだけ先に決めておき、その外はできるだけ節約しましょう。「贅沢しすぎ」等と小言を言われにくいです。

4.プランが決まっている式を選ぶ

料理のランクやお色直しのオプションが決まっているプランを選ぶことで、オプション選びにばらつきが出てしまう式よりも費用イメージが掴みやすくなります。

オプションが決まっていても、総額を抑えめにしたプランも探せばあります。

金額がはっきりしている方が相手も分かり易く、相談しやすいですし、オプション調整による誤差による後発の相談を最小限に留められるので、互いに気が楽です。

5.お金を溜めておく

自分達で少しはお金を溜めておく意思を見せないと、親としても夫婦の将来を心配せざるを得ません。

古くは家族と家族の結束を固める儀礼として始まった結婚式ですが、現代では夫婦の金銭感覚や自立心を周囲に示す意図もあります。

親の要望とあらば出して貰うべきですが、親に口出しされたくないポイントがあるのであれば、尚更に溜めておかなければ、スポンサーの言いなりで進む残念な結婚式になってしまいますよ。

まとめ

いかがでしょうか? せっかくの一生に一度の思い出になるものをお金の問題で嫌な思い出にしたくないですよね。

近年は結婚式決めで夫婦に亀裂が入り、結婚式離婚するケースも多いそうです。親にお金を出してもらう時は、親のこと、伴侶となる人のことを考えて、しっかりと話しあう事が大切でしょう。