好きなタイプは?と聞かれた時のオススメの答え方7つ

記事の著者:Kanako

「好きなタイプは?」という質問に遭遇した時、あなたならどう答えますか?

そこには、チャンスも落とし穴も待っています。その質問を大きなチャンスにかえる答え方について、今回は7つのアドバイスです。

その1 内面性で答える

自分は人を外見だけでは判断しない人。そんな自己主張も含め、内面でタイプを語る方法はおすすめです。

一緒にいて楽しい人やみんなに気遣いのできる人、どんな時でも元気でいられる人のような表現は、さも自分もそうしている風に感じられ、自己アピールもできる賢い答え方。

その2 NGな方を答える

明確なタイプの宣言は、一歩間違えると、相手を不機嫌にして、地雷を踏んでしまう可能性が…。

そんな危険を回避するために、NGのタイプをザックリと広く答えることで、時間稼ぎや相手の腹の中を探ることが出来ます。初期のリスクマネージメントとしては、ありです。

その3 有名人に例えて答える

ありきたりな答え方ですが、相手を傷つけない方法としては、選択肢の一つです。その時に大切になってくることが、あまり本気で答えないということ。

例えば、あまりに同性受けの悪いタレントの名前などをあげてしまうと、墓穴を掘ってしまう恐れもあります。同性からの好感度の高い名前をあげておき、実は良く知らなくても、同調しながら話をあわせていくことが大切。

ゆくゆくは、そんな上級者向けテクニックも身につけておきたいものです。

その4 ピンポイントで答える

メガネの子やロングヘアの子、スポーツ選手の名前など、あえてピンポイントで答えることで、プチフェチ的な一面を見せ、相手の興味をそそることも良い方法。

その時に、相手にあわせるのか、あえて逆を突く方が効果的かは、あなたの判断力に委ねられます。

ハマった時の効果が大きい分、ややリスクもありますが、経験を積めば、なかなか使える答え方です。

その5 生き方で答える

生き方という、精神的な面から答えることで、自分に特別な感じを抱かせる方法もあります。

自分の気持ちに正直に生きている人、夢のために生きられる人、自然を大切にする人などがその例。

どことなくスケール感を感じさせ、同時に、人とは違う感を醸し出すことで、相手の興味を引きだしやすい答え方です。

その6 あなたみたいな人と答える

もし、本命度の高い相手なら、どストレートに答えてみるのもいいでしょう。

相手が意表を突かれている隙に反応を伺い、乗ってきそうなら、なんでこんなこと言っちゃったんだろう的な、健気な態度に即座に切り替え、絶好のポジションを取りにいきます。

もし相手の引きが弱そうだったら、なーんてね的な態度で逃げを打ちつつ、粉をまいておきましょう。

そんなテクニシャンな答え方も、使いこなせるようにしておきたいところ。

その7 好きになった人がタイプと答える

これこそが、鉄板の答え。面白みがないぶん、危険性も少ないため、とっさにその場を乗り切るための模範解答として、用意しておいてください。

あまりにステレオタイプに聞こえてしまい、軽く笑いは誘うかもしれませんが、決して悪い印象を与えない、火傷の少ない答え方です。