合コンで盛り上がる話題とテクニックを紹介!使いこなせば一人勝ちも夢じゃない?

記事の著者:SARAS編集部

恋人がほしいと合コンに参加したもののコミュニケーションが苦手で、いざ相手を目の前にするとうまく会話が弾まない、という人も多いのでは。

うまく話さなければと意識するほど、会話はぎこちなくなってしまうもの。そんな時に使える話題と、相手に良い印象を残す会話のテクニックを紹介。

話すのが苦手なら無理に話す必要はなく、聞き上手になればOK。さりげないテクニックで、この人は話していて楽しいと思ってもらえるはず。

合コンで一人勝ちできるテクニックをチェックしてみて。

合コンで盛り上がる話題12選

出身地の話題

合コンで会う相手は初対面のことが多いはず。お互いのことをあまり知らない者同士が距離を縮めていくための話題として、一番無難なのが出身地の話題。

出身地が同じか近ければ、お互いに親近感が沸いて距離を縮められ、出身地が異なっていれば、地方の違いや方言などで話題を広げていくことができます。

なつかしのネタ

相手が自分と同世代なら、子供の頃に流行ったテレビ番組などの話は盛り上がりやすい話題。

初めて会った他人同士でも、子供の頃の共通の思い出というのは必ずあります。ずっと忘れていた思い出がよみがえると、相手もテンションが上がってあなたに親近感を持つでしょう。

カラオケでなつかしの歌を歌うのも効果的。

美味しいモノ

普段どんなごはんを食べ、どんな店に行くのかなどを話すと、お互いの食の好みを知ることができるはず。お店の情報交換から「今度一緒に行ってみよう」という形に持っていくことも。

最近行ったお店の写真を見せたり、おすすめのお店を聞いたりすれば自然と距離も縮まるはずです。

お酒の話も交えるとベター。お酒の好みは人によって大きく異なるため、会話が広げられそう。

休みの日の過ごし方

休みの日はの過ごし方を聞くと、彼と付き合ってからのイメージもしやすくなります。

また、これを聞かれた相手は、自分に興味を持ってくれているのかもと思い、積極的に話してくれるというメリットも。

恋バナ

合コンに来る目的は人それぞれですが、もちろん真剣に恋人候補を探しにきている人も多いはず。そういう相手に対しては、直接的に恋愛話で盛り上がるのもアリ。

恋バナでお互いの恋愛観が合えば、相手があなたを恋人候補として見てくれる可能性も高まります。彼女いないの?こんな優しいのに!というように、さりげなく話を振ってみて。

趣味

趣味の話は会話を盛り上げる定番ですが、お互いが共通の趣味をもっていることはそう多くはありません。

しかし、同じ趣味がなくても、自分の趣味の話をしたり、逆に相手の趣味の話を聞いてあげることで会話を盛り上げることはできるはず。

特に相手の趣味の話をきちんと興味をもって聞いてあげることは重要。好意を匂わせられます。

住んでいる場所

住んでる場所がたまたま近い距離だった場合、急に親しくなる可能性があります。

しかし、詳しく聞きすぎると引かれてしまう可能性もあるので注意。「どのあたりに住んでいるの?」と軽い感じで聞くのがおすすめ。

遠い場所に住んでいる場合は、電車の混み具合や周りの環境について、話題を振るのもアリ。

旅行先

過去に行った場所、これから旅行したい場所など、旅行先の話をすると、デートでのイメージもわきやすくなります。

初デートではこんなところに行ってみたい!と語り合うのも距離を縮めるひとつの手。

定番のテレビネタ

会話を盛り上げるための話題として、鉄板なのがテレビ番組の話。

テレビ番組の話題で相手との距離をぐっと近づけることは難しいけれど、とりあえず距離を縮めるための掴みとしては良い話題。

好きなお笑い芸人など共通点が見つかれば、そこから会話が弾んでいくということも。

何フェチかお互いに聞く

異性の盛り上がる話題は、ずばり何フェチかについて。女性だったら、腕や首筋にキュンとしたり、男性だったら脚やうなじだったり。

意外な場所が好きとわかれば、盛り上がること間違いなし。

SかMか??

これも意外なギャップに驚いてしまうかもしれない、SかMかの質問。

大人しい彼が実はSっぽかったり、オラオラ系の彼が甘えん坊だったりすると、そのギャップに驚くことも。少しエッチなトークで盛り上がってみましょう。

失敗談

異性と出会う時の失敗談や経験談は恋バナでの男女のトークで欠かせない会話。

合コンにでの出来事や、過去に恋人からひどい目にあったエピソードなどを聞いて慰め合うことで、お互いのことを知るいいきっかけに。

合コンで使える会話テクニック

意見の分かれる話はやめておこう

自分が熱を入れているブランドやアイドルといった話は、合コンで話すのをやめておいたほうが無難。あなたがその話題についていくら詳しくても、相手が聞きたいと思っているかどうかは分からないからです。

最悪、意見が対立して険悪になってしまうことも。お酒の席ではテンションもヒートアップしがちです。意見の別れる話はやめた方がベター。

あらかじめ質問を決めておく

合コンの最中、目の前の異性と話さなければいけなくなった時、どんな話題を振ればいいか困りがち。

そんな時のためにあらかじめ質問を決めておこう。

「お酒は強い方?」
「出身は?」
「今日の友達は何つながり?」

質問攻めするのではなく、聞いた質問にはしっかりと耳を傾けること。自分の話も挟みつつ相手の話を質問によって広げられたベスト。

聞き上手になる

話すのが苦手でも、聞き上手になるだけで印象アップ。

しっかりと最後まで相手の話を聞くことが重要。話を途中で遮ったり、リアクションが薄いのもNG。

「次の日は大丈夫だったの?」
「そういうことってよくあるの?」

などと全く自分はわからないから教えてほしいという雰囲気を出せば、相手も気持ちよく話してくれるはず。

誰でも自分の話を良く聞いてもらえると嬉しいもの。大げさに笑ったり、相手の方をしっかり見たり、話に興味があるアピールをすると印象アップ。

自分のことを話そうとしなくていい

自分から話さなきゃと焦ったり、会話が途切れないようにしなきゃとたくさん話さなくても大丈夫。

その焦りのあまり、相手の話を引き出すどころか自分のことばかりを必死で話そうとしてしまっては相手は退屈。

相手から話題を引き出すことに徹するのがベター。

笑って相づちをうつ

聞き上手になるにはリアクションが重要。

話す方にとっては、相槌があるだけでとても安心して、気持ちよくしゃべれる空気になるので、とても大切。

笑顔で少しオーバーリアクションになるくらいでOK。酒の席ならなお、リアクションは大きくても問題なし。

正直に口下手と言う

オープンに言ってしまえば、自然と相手も言葉を選んで話を続けてくれるはず。

相手は話好きかもしれませんし、もしかしたらあなたと同じ口下手かも。

正直に口下手と言ってしまうことによって、話が盛り上がることも。

相手はあなたのことを知らないため、ノリの悪い人と思われても仕方ありません。合コンでは口下手なだけで嫌われることはないので、素直に言ってしまうことによって好感度が上がる場合も。

目線や顔は相手に向ける

目線も顔も相手の方を向いていないと、失礼な愛想のない人だと思われてしまうかも。

しっかりと相手を見て会話してみて。また、体を相手に向けてしゃべるのもグッド。

ちゃんとあなたの話を聞いているサインになります。

続くような質問をする

「ほかに美味しいお店知ってる?」
「最近どこのカフェに行ったの?」

このように、どんどん一つの話題から話を膨らませてみて。話も弾み、相手のことを少しずつ知ることができます。

会話の相手も、自分のことを聞いてくれると「この人自分に興味があるのかな?」と思ってしまうかも。

合コンでの話題・会話術まとめ

合コンになると緊張してたくさん話さなきゃと思ったり、面白いこと言わなきゃと気負ってしまう人も多いかもしれませんが、まずは自然体で話すことが重要。

心から相手の気になることを質問したり、相手からの質問に答えるように話していくことが大切です。