飲み過ぎはNG!大学生のための失敗しない合コンのコツ

記事の著者:SARAS編集部

いざ大学に入学して、リア充キャンパスライフを目指して合コンへ繰り出そうとしても、初めてだとうまくいくか心配。

大学生になると合コンをする機会は増えて、社会人や他大の学生など、さまざまな異性と出会うようになります。

合コンの場所の選び方や服装、異性からモテるためのポイントをチェックして、合コンを楽しんで。

大学生が失敗しないための合コンのコツ

大学生らしい気取りすぎない場所選びを

場所選びは、合コンを盛り上げるために重要なポイント。

合コンで1番大事なのは会話が盛り上がること。そのために合コンをする場所は個室で、なおかつ円卓のテーブルで色んな人と話すきっかけを作るようにします。

また、モテを意識しておしゃれすぎるお店にすると緊張してしまう可能性が高いので、気取りすぎない適度な価格帯のお店を選ぶようにしましょう。

また食事は飲み放題や食べ放題プランの方が、お互いに気を遣う必要がなくておすすめ。

合コンだからと力みすぎずリラックス

大学生になり合コンを初めて経験するということで緊張してしまう人も多いですが、緊張は失敗を招く最大の要因。できるだけリラックスして合コンを楽しみましょう。

話す話題が思い浮かばないからといって、うつむいてスマホをいじりだしたりするのは最悪。

人見知りの人は、「実は私人見知りで〜」といったようにカミングアウトするのもあり。何気ない会話からでいいので場を盛り上げるようにしましょう。

同性同士ばかりで会話しない

男性との会話が盛り上がらないと、会話が次第に女性同士ばかりになりがち。

こうなってしまうともう手遅れです。男性は蚊帳の外になってしまい、合コンが単なる女子会に。

異性も興味を持てる内容を心がけ、女子会になるのを防ごう。

モテる子と一緒に居る

合コンでは、どうしてもモテる子とそうでない子に分かれます。

モテる子と一緒にいると自分のお目当ての人も取られてしまいそうな気がしますが、ここはあえて一緒に行動するのがベター。

イケメンや可愛らしい女性はやはり人気ですが、そこでモテる人にはない良さをアピールすれば見てくれる異性も現れるでしょう。

身だしなみに気を使う

人は第一印象で相手のことを判断します。顔に自信がなくても身だしなみをある程度整えることで変わるはず。

まずは服装をおしゃれにして、髪型を整えましょう。そして香水や時計、爪など細かな部分まで気をつければ、あなたのことを雰囲気だけで良いと思ってくれる人がいるはずです。

シンプルな服をしっかりとおしゃれに着こなしている人は魅力的に見えます。

関連記事:合コンで一番モテる男の特徴まとめ:服装のポイントとは?

お目当ての人がいるときの座り位置に気をつける

合コンでお目当ての人がいても絶対にいきなり横に座ってはいけません。なぜならば、人はいきなり横に座られると警戒するから。

まずは対面に座って相手を安心をさせてから、横に座るのがベストです。

調子に乗って飲みすぎない

大学生といえばまだ合コンに慣れてないか、そもそも経験がないという人もいるはず。こういう経験の浅い人が陥りやすい失敗は、いつも以上に飲みすぎてしまい酔いつぶれてしまうこと。

合コンでは、家で一人で飲むときと比べてテンションも上がるので、いつもよりたくさん飲めると錯覚してしまうかも。

酔いつぶれて、もし吐いてしまったりしたら最悪。ペース配分に気をつけて楽しく飲みましょう。

料理をオーダーしすぎない

合コンでは人数もそれなりにいるので、いくら頼んでも誰かが食べるだろうと、メニューから適当に目に付いたものをどんどん注文してしまう人がいますがNG。

いくら人数が多くても、あくまで話しながら飲みながらの食事なので、思ったほど料理は食べられません。

料理を残したあげく、無駄にお会計が高くなってしまったら雰囲気も悪くなります。

大学生はそれほどお金があるわけでもないので、高くなりすぎないように注意。

ポジティブ発言でモテる

合コンではマイナスになるような発言は絶対にNGです。

例えば椅子に座る時に「最近腰が痛いな」「最近全然寝てないな」といったようにマイナス発言ばかりだと、聞いている方も気分は良くありません。

ポジティブな発言をして明るい人間だと思われた方が、好感度は高く、モテるでしょう。

盛り上げるだけで終わらない

合コンはやはり盛り上がってこそ仲良くなれるので、がんばって盛り上げようとするのは当然。

しかしここで注意したいのは、やたらと盛り上げることばかりに夢中になり、親密なトークがおろそかになってしまうこと。

いくら盛り上げても女の子との距離が縮まらなければ意味がありません。

また他大との合コンだとしたら頻繁に会うこともないので、失敗を恐れず積極的になれるはず。

ただ楽しむだけではなく、その次に繋げられる雰囲気を残せたらその合コンは大成功と言えるでしょう。

足を引っ張り合わない

合コンに参加する同性同士は、基本的に同じ大学やサークルの仲間で、日常生活をよく知る相手である場合も多いです。

合コンの場は、いつもの仲間とライバル同士になります。そうなった場合、ついつい相手を蹴落とすために日常生活での欠点を暴露してしまいがち。

「こいつよく授業にも遅刻するから、デートにも遅刻しそうだよな~」だったり、「よく寝グセを直さないで学校に来る」など小さな欠点を言わないようにしましょう。

もしそれで雰囲気が悪くなったら、異性からは最悪の評価をもらうことに。

そうならないように、お互いを褒め合うような会話を心がけて。

合コン後の連絡も重要!

合コンがうまくいくと、どうしてもその後の連絡を怠りがち。

しかし、合コン後のLINEやメールでの連絡はとても大切。

合コンが終わったら、その後のお付き合いやデートに繋げるために、しっかりと合コンの時のお礼や、今後のデートのお誘いをしてみましょう。

がっつきすぎると引かれてしまうので、最初は軽くお礼を言って、しばらくやり取りをしたらデートなどに誘ってみましょう。

また、もし好みの人がいなかったとしても、お礼のメールをすれば、次回の合コンにつながる可能性もあるので、ぜひ積極的に連絡を。

大学生が合コンセッティングするには

高校生の頃は合コンに全く縁がなかったのに、大学に入った途端合コンのセッティングを頼まれるということは少なからずあるもの。

合コンのセッティングの仕方を覚えて、スマートに手配しましょう。

参加する人を誘う

一般的に、合コンは3:3がいいと言われています。その理由は、2:2だと出会える確率が減り、4:4だと話に混じれない人が出てきてしまうから。

声をかける人には、ノリのいい人、ルックスのいい人、好みのタイプが異なる人を誘いましょう。

ノリの良い人は盛り上げてくれ、ルックスのいい人は異性を誘うときの誘い文句に、好みのタイプが異なる人となら狙った相手がかぶることはありません。

異性の友達が、気軽に「合コンしよう!」と誘える間柄でない場合は、「行きたいお店があるんだけど、今度お互いに友達誘って行ってみない?」といったように合コンという単語を出さずに誘うと、警戒せずに合コンが組めるでしょう。

お店選び

大学生の合コンでのお店選びで特に大事なのは、値が張りすぎないこと、集まりやすいこと、話しやすいことの3つ。

大学生は固定給がなく、いつもお金があるわけではないため、2000〜3000円くらいが相場。

特に他大との合コンの場合、参加者の住んでいる場所が近いとは限りません。集まりやすい主要駅周辺で開催すると集まりやすく、便利です。

そして、周りの目を気にせずに、ゆっくり話せることも大事。個室や半個室のお店を選び、メンバーのくつろげる場にしましょう。

奥の手として、合コンをセッティングしてくれるサービスもあります。学恋パーティーには、学生限定の学生コンがあり、2人1組で参加できます。気軽に出会いたい方におすすめ。