連れ子との接し方のコツ7つ:寛容な心をもつことが基本!

記事の著者:Kanako

再婚をする場合は特に、相手が子連れである場合も少なくありません。

この時に幸せな再婚生活のカギを握っているのが、連れ子と上手くやっていくことができるかということ。

連れ子の年齢、性格によって接し方は変わってくるものですが、どんな人でも意識するべき連れ子と上手くやっていくコツを紹介するのでぜひ参考にしてみて。

連れ子と上手くやっていく方法

再婚する場合、相手に連れ子がいる場合も少なくないでしょう。その場合、その連れ子と上手くやっていくことが再婚を成功させるカギになります。

寛容な心を持つ

まず重要なことは、寛容な心を持つこと。

子どもは子ども同士であればすぐに打ち解けて仲良くなれることが多いですが、知らない大人に対しては強い警戒心を持つのが普通。

すぐに打ち解けて仲良くしようとするのではなく、ゆっくり時間を掛けて寛容でいることが大切です。

しつこくコミュニケーションをとろうとするのではなく、少しずつ子どもの調子に合わせて声をかけていき、徐々に心をつかんでいけると良いでしょう。

すぐに親になろうとしない

子連れの相手と結婚をする場合、すぐに親らしくならないといけないと思いがち。

しかし子ども側もいきなり大人と仲良くなるのは難しいこと。そのため、まずは年の離れた大きい友達になれるようにしていきましょう。一緒にいる時間を増やしていくことで、この人は安全と思ってくれるようにしていきます。

焦ってしまうと関係が悪化してしまうこともあるので、ゆっくりと友達になっていきましょう。

子どもでも男女で違うことを知っておく

実の子どもでもそうですが、子連れの場合は特に男女で接し方を変えるべきだということを知っておきましょう。

基本的に男の子なら精神的な発育が遅く無邪気で接しやすいかもしれませんが、突拍子もないことをするかもしれません。そのためそういった時に頭ごなしに怒らないなど注意していきましょう。

女の子は精神的な発育が早いので、大人に対して羞恥心を感じやすいという特徴があります。女の子に対しては、そういった認識を持って穏やかに接するといいかもしれません。

親らしいところを見せる

少し打ち解けてきたら次は親らしいところを見せて、子どもに必要だと感じてもらえるようにしましょう。

例えば、女の子であれば一緒に洋服を選んだり髪型のセットをしてあげるなど、小さなことから始めてみて。

男の子であれば一緒にスポーツをして汗を流したり、片親ではできない楽しさを味わえる環境を作ると良いでしょう。

子どもの要求に応えてあげる

連れ子だからといってこちら側が遠慮して、子どもの言うことをすべて叶えてしまうことはよくありません。しかし、時には子どもの要求に応えてあげてください。

今まで片親だけで暮らしていた連れ子は、いろんな我慢をしてきた経験があることも少なくありません。

親が再婚してよかった、と思ってもらえるよう、要求によっては快く応じてあげてください。

パートナーとイチャイチャしない

子供がいない時だったら、2人でイチャイチャするのはもちろんOK。しかし子供がいる前では控えた方が良いでしょう。

少なからずパートナーに親を取られてしまったと感じている子供もいるはず。そう思っている時にイチャイチャしてしまうと、寂しさを感じてしまいさらにストレスになります。

子どもがいる時は大人は我慢、子どもを最優先にしていきましょう。

連れ子を叱る時は気をつける

子供が悪い事をしてしまった場合、叱ることは大切。

しかし、できる限り実親に叱ってもらいましょう。叱られることが好きな子どもはいません。たとえしかることが正当な理由であっても、他人に叱られたということで嫌われる原因になることがあります。

実親であれば、叱ってもよほどのことがない限り嫌われることはないでしょう。関係が深くなるまでは、叱る担当は実親と決めておくと良いでしょう。

まとめ

パートナーの連れ子と仲良くなるコツを紹介しました。子供と仲良くなるのはとても難しいこと。ましてやパートナーの連れ子となると、何とか仲良くしなくてはと思い焦ってしまうことも。

焦ってしまうと子供に気づかれてしまい、ギクシャクしてしまう原因にもなります。焦らずゆっくりと、連れ子のことを1番に考えて受け入れてあげると、自然に仲良くなっていくはず。

時間は掛かるかもしれませんが、いつか本当の親子の様になれる日がくるでしょう。

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