未来の約束をしてみる!好きな先輩へのメッセージの書き方

記事の著者:Kanako

先輩の誕生日の日や、先輩が卒業するときなど、先輩にメッセージを贈る機会はたくさんあります。
その中でも、好きな先輩へメッセージを書くとなると、ほかの人と同じではいけないなと思ったりして、いろいろ考えてしまいますよね。
そこで、好きな先輩へのメッセージの書き方をお教えします。これで他の人との差別化を図りましょう!

短く簡潔に書く

メッセージはうれしいものですが、長文でメッセージが書かれていると、読むのも大変だし要点がわからなくて、何が言いたいのか伝わりにくくなります。
そこで、要点をまとめて短く簡潔に書きましょう。
例えば、誕生日であれば、誕生日おめでとうございますが一番伝えたいことですよね。そういうことを考えながら簡潔に書くとよいでしょう。

絵を描いてみる

メッセージは文章がメインにはなってしまうと思うのですが、白黒のメッセージよりは、かわいらしいメッセージのほうが印象的です。
便箋や色紙をデコるようなイメージで絵を書いてみるとよいでしょう。
また、絵がちょっと苦手だなと思う人は、色のついたペンを使ったりしてカラフルにしてみましょう。

長所、美点を書く

先輩にとっては後輩が自分のことをどう思ってくれていたのか、気になるところです。
また、褒められて嬉しくないと感じる人はいないので、どんどん褒めて先輩を喜ばせてあげましょう。
「私は先輩のこういうところに感謝していました。」と具体的に書いてみるとよいでしょう。

見ていることを書いてみる


さりげなく先輩のことを書いてみると、先輩もそんなとこまで見てくれているんだと、好感を持ってくれるようになるでしょう。
たとえば、「この前忘れ物を取りに行ったとき、先輩が一人で自主練していて、とても尊敬しました。」など、あまり行き過ぎると嫌だと思われるかもしれませんが、誰かが自分が頑張ってくれる姿を見てくれるのはうれしいものです。

一番楽しいことを伝える

先輩と一緒にいることが一番楽しいということを伝えてみましょう。
例えば、「先輩と一緒に勉強していると、勉強があまり嫌なことに感じません。勉強をしているだけでとても楽しいです。」というように、さりげなく先輩と一緒にいることが楽しいことを伝えましょう。
そうすると先輩も嬉しいし、一緒にいてくれることが増えるかもしれません。

個人的な思い出を書く

感謝の気持ちを伝えたい先輩とは、なにかと思い出があることでしょう。
そこで具体的に、「こんな時、こんなことがありましたよね。その時はありがとうございました」と、その時の状況を表すとともに、感謝のメッセージを書いてみましょう。
そうすると先輩も、その情景が浮かんでそんなことあったなと、思い出すはずです。

今後の先輩への激励を書く

卒業シーズンになると、メッセージを書く機会も増えます。
卒業する先輩は、高校生や大学生になったり、もしくは社会人になったりと、今後は新しい場所で勉学や仕事に励みます。
そんな先輩には「○○へ行っても、頑張ってください。」と激励の言葉を贈りましょう。
そうすると、先輩もこれからもがんばらないとなと思えるし、つらいことがあってもあなたのメッセージを思い出してくれるかもしれません。

未来の約束をする

激励の言葉と一緒に「また、勉強教えてください」や「将来お酒が飲めるようになったら、一緒にお酒を飲みましょう」など、未来の約束をするとよいでしょう。
そうするともしかすると現実になるかもしれません。
手紙を送る場合は、さりげなくLINEのIDやアドレスを書いておけば、遊ぶ約束がよりリアルになるかもしれません。

工夫したメッセージを書く

少し上級テクになりますが、面白いメッセージを書いてみると印象に残るでしょう。
面白いメッセージだからと言って、お笑いのようなことだけではありません。
例えば、あいうえお作文で感謝のメッセージを書いたり、先輩との思い出をなぞなぞにしたりと、普通のメッセージとは一味違うことをしてみると、先輩も楽しいし印象に残ることでしょう。

さりげなく告白する

誕生日のメッセージに贈るのは難しいかもしれませんが、卒業のメッセージで最後だと思って先輩に告白してみるとよいでしょう。
直球で「こういうところが好きでした」という告白をしたり、「こういうところがいいなって思ってましたよ」というさりげなく好意を伝えてみたりすると、先輩も答えをくれたり、好意を持ってくれたりするかもしれません。