旦那と引き換えに友達が減る!不快に思われるウェディングハイな言動まとめ

記事の著者:Kanako

結婚式を挙げるとなると、やはり新郎新婦ともにテンションも上がり、周囲の祝福によりさらに嬉しくなってしまうもの。

いわゆるウェディングハイの状態ですが、SNSやブログ、会話中でので幸せアピールが行き過ぎると、友達が逆に不快な思いをしてしまうということも。

では、実際に友人が不快に感じるウェディングハイとは具体的にどのようなものなのでしょうか?

今回は、周囲に嫌がられるウェディングハイの症状を紹介していきます。愛される花嫁になるためにも、ぜひチェックしてみてください。

嫌われるウェディングハイ言動

1. 時期を考えないガーデンウェディング

結婚式は確かに新郎新婦が主役です。しかし、結婚式に参加してくれるゲストのことを全く考えないような結婚式はやはりウェディングハイだと思われてしまいます。

特に多く挙げられているのが、ガーデンウェディングの時期選び。おしゃれな結婚式として代表的なものですが、これは時期を考えないとゲストにとっては地獄です。

夏は汗が止まらなかったり、熱中症になりかけたり。冬は薄いドレスを着て寒空の下に何時間もいなくてはなりません。ガーデンウェディングをしたいのであれば、ゲストにとっても程よい時期を選ぶようにしましょう。

2. ブーケトスで失礼な言動をする

結婚式の定番とも言われるブーケトス。主に未婚の女性に集まってもらって、その中にブーケを投げ入れ、それを手にした人が次に幸せを掴む人と言われています。

しかしそのような時に「未婚の女性集まれ〜」と大声で叫んだり、未婚の女性の名前を挙げて無理矢理参加させようとしたりする新婦さんがいるようです。

皆の前で名前を挙げられたりしたら、「ああこの人未婚なんだなぁ」なんて思われてしまいますし、恥ずかしい気持ちになりますよね。

また、ブーケトスの時に「未婚の皆に私の幸せを分けまーす!」なんて余計な一言をくわえたりするのを見ると、ウェディングハイだと思われてしまいます。あくまでも謙虚な姿勢でいることを忘れずに。

3. ご祝儀やお祝いの品物に文句を言う

結婚式を挙げると参加してくれたゲストからはご祝儀を、そして行けなかった人でもお祝いの品物を送ってくれたりと、様々な人からお金や品物を受け取ることになります。

しかし、そんな中で受け取ったものに対して文句を言ってきたなんていう経験をしたことがある方も多いようです。

「あの人私のお世話になってたくせにご祝儀2万しか包んでくれなかった」「あのお祝いの品物は使い道なくて困るわ」

なんて平気で言ってしまう人を見るとウェディングハイだと思われてしまううえ、贈った自分もそう思われているのではないかと不快な気分になってしまいます。

もらって当たり前というような態度ではなく、ありがたいなという気持ちを常に持つことが大事です。

4. 余興やスピーチで文句を言う


披露宴では必要不可欠なスピーチや余興ですが、その時でもウェディングハイだなと思われる行動があります。

スピーチをお願いされて嬉しかったけれども、皆の前で話すことが苦手で断ったところ色々と非難されてしまったという話もあります。

また、一生懸命頑張って余興をしたのに、後日ダメ出し&文句を言われて不快になったということもあるようです。

皆の前でスピーチをしたり余興をしたりすること自体緊張することなのに、それを非難したりダメ出しをするのはNG!やってもらったことに対してのお礼の言葉を言うように心がけましょう。

5. 幸せアピール&未婚の女性を見下す言動をする

自分が幸せになると、ついつい相手におせっかいを焼いてしまうことも。それが行き過ぎるとウェディングハイで面倒くさいなぁと思われてしまいます。

「そんなの理想が高すぎるって、つべこべ言ってないで早く結婚した方が良いよ!」「彼氏がいないなら婚活しなきゃ、もう30代目前よ?!」

こういった言葉は、相手からすれば大きなお世話です。そして自分が結婚したからといって、上から目線になり調子に乗っているという印象を与えてしまいます。

6.SNSでの幸せ自慢が続く

結婚が決まると、世界が彼一色になってしまうことは理解できます。ですが、SNSが結婚関連の報告ばかりになってしまってはただのイタイウェディングハイ女です。

今日は式場の下見に行った、ウェディングドレスの試着をした、料理の手配をしたなどなど。既婚女性からすると微笑ましい光景ですが、未婚女性からするとただの幸せ自慢。SNSをアンストしたくなってしまうほどです。

結婚する女性が覚えておくべきなのは、結婚報告は1回で終わらせるべきだということ。式場がどうした、料理がどうしたといった間接的な結婚報告はただの邪魔投稿でしかありません。

幸せすぎて周りを見失わないように!

自分の幸せを皆が祝福してくれる環境にいると、ついつい行き過ぎな行動を取ってしまいがち。

しかしそれが相手からするとウェディングハイにしか見えず、うんざりさせてしまうことも…。

結婚式での振る舞いとしては、参加してもらっているという気持ちでいること、そして祝福してもらってるという謙虚な姿勢を忘れないようにしましょう。