同居に悩んでる方必見!結婚後すぐに同居するメリット・デメリット

記事の著者:Kanako

結婚って幸せな時間を2人で過ごす大切な空間ですよね。しかし、結婚後すぐに同居が決まった場合って、どんなことがあるのでしょうか。

同居しても後悔はないように過ごしたいけど、実際してみるとやっぱり2人で過ごしたい、そういった結婚して同居するメリットデメリットをまとめてみました。

生活費が負担してもらえる

結婚してすぐに同居が決まっても、メリットだと感じた方で一番多い意見が生活費が負担してもらえたというケースです。

できるだけ親が負担してくれて将来子供が産まれるときの為に貯金させてくれたり、なんだかんだ親が払ってくれたといった生活費に関して楽だと感じることもあるようです。

家計をサポートしてくれる点において同居は助かりますよね。

子供の面倒を見てもらえる

結婚して出産した後も仕事を続けて共働きしている家庭の場合は、同居しながら子育てをサポートしてもらえることをメリットと感じるようです。

残業で帰りが遅くなってしまったり、急に熱がでて会社を休まなければいけない時、同居をしていたら親が面倒を見てくれるて助かりますよね。

小さい時からおじいちゃんやおばあちゃんと触れ合うことで、愛情をたくさん受けれるといった面でも、子供にとって良い環境ともいえるでしょう。

色々な経験や知恵が身につく

結婚しても家事や育児に困ってしまう方っていると思いますが、そういったときに同居していると、生活に役立つ知識や勉強になるようなことも教えてもらうことが出来るといったケースです。

初めての育児で戸惑ってしまったりするときも、同居していると助けてもらえたり協力してもらうことができるので、感謝しているという意見もあります。

夫婦ふたりの時間がない

結婚後すぐに同居してしまうと、せっかく新婚なのにも関らず、二人っきりの時間が無いデメリットがあります。

仕事から帰ってきても親を交えて食事をしたり、休日は二人でまったり過ごせないといった不満も感じ、結局夫婦関係に溝ができて離婚に至ったケースなども少なくありません。

慎重に同居するかどうか判断したいですよね。

ケンカの時間に入ってくる

結婚後に同居して相手ともぶつかり合う事ってあると思いますが、そういったときに仲裁に入るのではなく、自分の息子や娘に対して肩を持つような発言ばかりしてくるというようなケースもあります。

ケンカは夫婦の問題は、なるべく二人で解決したいものです。

ですが、ケンカしたら理不尽に一方だけに味方につかれると居場所がなくなってしまい、夫婦関係に亀裂が入ってしまうことも多いんだとか。

子供の教育に意見が合わない

結婚して子供を授かったけども、教育の仕方やしつけに対して意見が合わないというケースがあります。

何をしても甘やかしてしまったり、とにかく勉強をたくさんさせようとするなど、我が子のように子供を扱うことに悩むことも多いようです。

ある程度の子育ての意見はいいですが、自分の子供のように育てられては、産んだ母親としては不満が募ってしまう原因にもなります。