離婚を拒否された時の対処法:別居から始めるのもアリ!

記事の著者:Kanako

DV、不倫、浮気など、さまざまな理由で配偶者と離婚しよう!と思い立っても、向こうから離婚拒否されてしまった場合、絶望的な気分になる必要はありません。

今回は地獄のような日々から逃げ出す為の離婚を拒否された時の対処法を紹介していきます。

離婚を拒否されたときの対処法

シェルターに逃げ込む

DV、モラハラなどに悩んで夫と離婚したいのに旦那が許してくれない…そんな時は自分で旦那と戦う必要はありません。公的機関に助けを求めましょう。

シェルターと言って、DVやモラハラなどで生命を脅かされている女性を守る施設が必ず県内に存在します。

警察や市役所・町役場などに出向けば手続きをして案内してくれるので、必要な物を持って駆け込みましょう。

実家に戻る

実家に頼れる人は実家に帰ってしまいましょう。

どんな強気な旦那でも義父・義母には頭は上がりませんから、父親と母親に頼んで旦那が離婚届に判を押してくれるように説得してもらいましょう。

これはかなりの効果が期待できます。

周りを固める

旦那と共通の友人がいる場合は、先回りして離婚したい旨を打ち明けておきましょう。

そして友人に協力してもらい、周りからプレッシャーをかけて離婚に向かうように誘導してみましょう。

男性は体裁を気にするので、周りにせっつかれると器の大きい所を見せようと案外簡単に判をついてくれます。

弁護士を挟む

最近では離婚問題に強いと謳う弁護士も増えています。

まずは弁護士に相談に出向いて、離婚に必要な準備や離婚理由となる証拠(DVであれば診断書、モラハラであれば詳細を書いている日記、不倫であれば不倫現場を抑えた証拠)を提出し徹底的に戦ってもらいましょう。

原一探偵事務所では、浮気調査などを行っています。他にも、ストーカーなども調査しているので離婚したくてもできない場合はこのような証拠を第三者に掴んでもらうことが大切です。

証拠を持って離婚の手続きをすることで、相手も強制的に離婚に応じなけれなならない状況になります。原一探偵事務所では、安心の実績と低価格で依頼をすることが可能。

また、無料で相談をすることができ、電話の場合24時間受け付けています。ぜひ、1人で悩まないで相談してみてください。

別居

まずは別居から始めてみるのも一つの手です。

別居した事によって自分の時間も増え、冷静に自分や旦那と向き合った結果、旦那に対する愛情が再び湧いてきた人も少なくはありません。別居が長いと夫婦生活が破綻していると判断され、離婚できる場合もあります。

褒めてみる

旦那を究極にヨイショすると、意外とあっさり判を押してくれる事もあるようです。

「あなたは素晴らしい人だから私にはもったいない。」「私みたいなのよりも、もっと若くて素敵な女性があなたには似合うよ。」と、とにかく褒めて旦那を持ちあげましょう。

「そうか、俺はそんなに価値ある人間なんだ!」と思わせたらこちらの勝ちです。相手が素晴らしすぎて自分には釣り合わない事をとにかくアピールしましょう。

とにかく説得

朝から晩まで顔を合わせる度に、どれだけ拒否されても根気強くとにかく顔を合わせる度に離婚を頼み込めば旦那の心も流石に折れるでしょう。

一日中離婚の話をされて、それがこの先ずっと続くと思うと絶望的な気分になりますよね?夫婦の会話が離婚の事のみなんて辛過ぎますから。とにかく離婚を訴え続けましょう。

顔を合わせて一日中、離婚を希望して訴え続けてください、いわゆる根比べです。

離婚を拒否される理由

子どもの親権

子どもが乳幼児であれば、母親が親権を得ることが多くなります。しかし、離婚の理由によって子どもがどちらに行く方が良いか考えられます。

離婚をし、親権を得ることができなかった場合、子どもとの面会できる日数や時間が決められてしまいます。また、全く会うことができないことも。

そのため、離婚を拒否している可能性があります。子どもの親権がなくなり、頻繁に会えないのに養育費は支払うことに納得していないのかもしれません。

世間体

現在では、3組に1組が離婚していると言われています。そのため、身近の人も離婚をした人がいるかもしれません。そこまで、離婚に対して悪いイメージを持たない人もいますが、やはり世間体を気にする人は多くいます。

また、離婚の時期などによっては仕事に支障が出る人っもいるかもしれません。離婚する時期によって拒否している場合は、相手に都合の良いタイミングを聞いてみましょう。

しかし、相手のタイミングばかり聞いているとズルズルと離婚ができないなんてことも。相手の意見だけではなく、自分の離婚するという意思も忘れないでください。

お金や財産

離婚をすると、今まで夫婦として共有していた財産を分けることになります。住んでいた家や、家具、貯金などすべてです。

そのため、場合によっては住んでいた家も失います。貯金がない場合、離婚後の生活を考えて離婚を拒否していることがあります。

このような場合、財産をより多く取っていく可能性があるので注意が必要です。自分の所有物や失いたくないものは、きちんと自分のであると主張しましょう。

離婚を拒否した相手と別れるには

離婚を拒否するには、さまざまな理由があります。その理由を放置したまま強引に離婚を進めてしまうと後々面倒なことが発生することがあります。

そうならないために、拒否する理由をしっかり探ることが重要です。しかし、自分だけではなかなか離婚を進めるのが難しいでしょう。そのような人は探偵事務所に相談するのがおすすめです。

なかでも、原一探偵事務所では離婚の調査も行っています。今まで11万件の実績があり、多くの番組にも協力しており安心です。

相談を随時、無料で行っているのでぜひ気軽に相談してみてください。