将来の孤独が不安?子なし夫婦が離婚する理由6つ

記事の著者:Kanako

子どもがいない夫婦は、いる夫婦よりも離婚の割合が高いと統計が出ています。

しかし、夫婦二人で水入らずお金も自分達にかけられて、特に不仲になる理由もなさそうですが、何故子なし夫婦が離婚するのでしょうか?

今回は、子なし夫婦が離婚する理由を6つ紹介していきます。

不妊治療が辛い

不妊治療は産婦人科で、妻の排卵期を目指して性行為をするように指導され、人工授精を試す場合には一度で約40万の金額が飛んでいきます。

しかも、それが一度で上手くいかなければ、その分更に費用がかかります。妻も強制的に排卵を起こす薬を飲んだりと、副作用で体調を崩す薬を服用しなければなりません。

そのような辛い不妊治療の中で、徐々に夫婦の間に溝ができてしまい、離婚に発展してしまうのです。

共通の会話がない

子どもがいれば共通の話題が持てる事、そして子どもの教育方針について話し合ったり、子どもの世話で協力し合うでしょう。

しかし、子どもがいないと、そのような会話もない為に徐々に会話がなくなって、夫婦仲が冷え切ってしまうみたい。

子どもがいなくても、共通の話題をいつまでも持てるように努力をすれば、回避できますよ。

自分の時間ばかりに気を取られる

子育ての時間がない為に、独身時代と変わらずに遊びまわる事も可能です。

なので、ついつい自分の趣味に没頭してしまい、徐々に何故一緒に暮らしているのだろうと疑問になってきて、話し合いの結果自由になりたいと離婚に至る夫婦もいます。

自分の時間も大切でしょうが、夫婦の時間を持つように努力をしなければなりません。

将来が不安になる

子どもがいない事で、老後一人で寂しく年を取るのだろうかと考えてしまい、不安を覚えて離婚を切り出す夫婦も存在します。

特に不妊の原因がない方は、「自分は子を成す能力があるのに」と思い、どうしても子どもが欲しいと外に目を向けるようになります。

将来への蓄えをしっかりとし、不安を消していきましょう。

不妊の原因側を責めてしまう

結婚する際には、又は不妊が発覚した当初は責めなかったとしても、時間が経ってくると様々な不満も積もり、更には不妊治療などをしていれば、尚更「何故自分がこんな嫌な思いをしなきゃならないんだ」とつい思ってしまい、喧嘩が増えて離婚に発展するケースもあります。

不妊治療は夫婦でしっかりと話し合い、必要であればカウンセリングを受けながらのんびりとやっていきましょう。

友達と会話が合わなくなる

やはり同世代の友達が集まると、会話は自然と子どもの事になってしまいます。

その場で肩身の狭い思いをした上に子どもへの羨望が更に強くなってしまい、結果的に子どもを求める為、不妊要因がある方は更なる不妊治療を望み、不妊の要因でない方は、不妊治療なしで子を成せる別の人を求めてしまいます。

そのすれ違いが決定打となり、離婚に至ってしまいます。

子どもの話の代わりに、自分のパートナーののろけ話でもぶつけて気を紛らせましょう。