離婚しない夫婦の理由10選:あえての嫌がらせ!?

記事の著者:Kanako

子どもがいないのに、年が離れているのに、お金があんまりなさそうなのに何故か夫婦円満で仲良く暮らしている夫婦って身の回りにいます。

そんな夫婦は何故離婚しないのでしょうか。

今回はその離婚しない夫婦の理由を10個探ってみました。

お互いを尊敬しあっているから

夫婦生活で一番大切な事として言われるのが、お互いを尊敬し尊重し合う事です。

誰しも一つは必ず良い所がある筈ですから、そこを尊敬して自分もそれに合わせて高め合おうとする美しい姿。まさしく理想の夫婦です。

適度な距離感を保っているから

付き合いたてのカップルのように、お互いの予定を束縛するのは、お互いの首を絞めているだけ。

浮気が心配なのも分かりますが、長続きする夫婦は、お互いを信頼し合ってお互いが決めた時間以外は自由にさせている所が多いです。

夫が飲み会に行くのを許す代わりに、自分にも自由にして良い時間を与えてもらい、お互いに適度に息抜きをする事こそ長続きの秘訣です。

感謝の言葉を口にしているから

リモコンを取ってもらったり、洗濯物を入れて貰ったり…「普段私は家事で忙しいんだから、それくらい当たり前!」なんて思っていませんか?

旦那様も毎日家庭の為にお金を稼いで頑張っています。なのに、そんな辛辣な言葉を投げかけられたら辛いと思いませんか?

長続きする夫婦は、小さな事でも必ずお礼を言い合っています。感謝の心を持ちましょう。

節約を楽しむ

お金がない夫婦は仲が険悪になり、離婚しやすいと思いますよね。実際に金銭問題で別れる夫婦も少なくはありません。

しかし、お金がない夫婦でも離婚せずに頑張っている人達はいます。それが節約を夫婦又は家族で頑張っている人達です。

最近はネットでも安売りスーパー情報や、生活の中で手軽に出来る節約術を紹介しているサイトも増えています。

締める所を締めて節約を行う事で、夫婦又は家族で団結し協力し合いながら暮らす為に仲が悪くなる事もないのです。

仮面夫婦になっている

そもそも仮面夫婦とはどのような夫婦を指すのか気になる方は、『仮面夫婦とは?12の特徴と愛情ゼロでも離婚しない理由を解説』も合わせて見てみてください。

どうしても自分の経歴にバツを付けたくない、職業柄離婚はまずい、子どもの為に離婚したくない…そんな深くどろどろとした理由を抱えた夫婦も実は多いもの。

表面では仲良しで家庭も幸せそうに演出していますが、実際は家の中では会話がないどころか家庭内別居すらしてしまっています。

離婚を避けているだけであって、この場合は冷めきっています。

あえての嫌がらせ

夫が不倫をした時、妻は最大の嫌がらせの方法を実行します。それは離婚をしない事です。

有責側からの離婚は基本的には認められません。なので、早く妻を捨てて新しい女の所に走りたい夫をわざと邪魔をする妻もいるようです。

慰謝料を取るよりも、夫に対して与えられる最大の反撃になります。

出費をさけたいから

法的に婚姻関係ではなくなり、離婚が成立した場合、慰謝料や親権争い、財産分与、離婚成立時にかかる費用などの出費をしたくなく別居状態を続けている可能性があります。

また、本人が離婚に積極的でない場合、離婚に対する知識が乏しく、どんな出費があるのか想像できない場合もあります。

子どもに会えなくなるかもしれない不安

離婚が成立する際、親権についての話し合いがなされます。そこで親権がとれなかった場合、自由に会うことは出来なくなってしまうので、離婚を先延ばしにしていることも考えられます。

両親の問題だけではなく、家族の問題と捉えて、子どもにとってどのようにしてあげるべきかをしっかり判断し、対応していく必要がありますね。

会社に悪影響

既に結婚している年下の後輩もいることでしょう。立派にアドバイスをする立場のはずの自分が離婚をするような人間だと思われたくない、と思うのは当然です。

例えどんな理由があろうとも、周りの人達からどんな目で見られているのか気になってしまい、離婚までは踏み切らないケースが多いです。

友人の目を気にする

同級生などとの会話で、家族の話題は避けては通れません。自分は常に幸せでありたいという気持ちが強く、離婚に踏み切れないことがあります。

SNSなどでシェアされる内容をみたり聞いたりするとますます言い出せなくなることが多く、更に周りの目を気にする傾向が強くなってしまう事があります。