看護師の不倫事情:1割は男性医師と不倫してる?

記事の著者:Kanako

白衣姿で仕事をテキパキこなし、清潔感があって清楚なイメージを持たれることが多い看護師。結婚したい女性ランキングにも上位に入るほど、男性からの人気も高い職業。

そのようなイメージの反面、仕事が忙しく大きな精神的負担がかかる職業であることも事実。ストレスのはけ口として、浮気・不倫などの危険な恋にハマる看護師もいます。

看護師の不倫経験者は約1割

独身看護師100人を対象にしたアンケートによると、「浮気や不倫をしたことがありますか?」というアンケートでは、11%の看護師の女性が「ある」という回答をしています。実に1割程度が不倫経験者。決して少なくない数字です。

中には「不倫がない病院などない」という声もあります。真偽のほどはわかりませんが、少なくとも、看護師の中で不倫をしている人が一定数いるというのは本当のことのようです。

男性医師との不倫がほとんど

医療現場で一番多い不倫のパターンは「既婚の男性医師と独身の看護師」という組み合わせ。奥さんのいるお医者さんと、秘密の恋愛をしてしまう看護師の女性が多いようです。

医師も看護師と同様に、とにかく激務でストレスのたまる仕事。そのはけ口として身近にいる同士、不倫することもあるのです。誘うのはどちらからもありますし、どちらからともなくそういう関係になっていた、というパターンも多いそう。

単身赴任中の医師は要注意

そこでさらに多いのが、お医者さんが地方に転勤したときの現地妻的なポジションで不倫してしまうパターン。

地方で寂しい思いをしているお医者さんが、現地の看護師さんと良い雰囲気になって、単身赴任をいいことにさらに深い仲になっていく…というシナリオが多いよう。そういった不倫の場合の半数以上が、看護師側の女性が諦めたり振られたりして終わるようです。

医師が複数の看護師と同時に不倫してい場合も

その病棟の看護師が何人かでそこの先生を囲んでいた、なんてこともあります。飲み会で何か変な雰囲気だなと思ったら、みんなで不倫していたことが発覚し、自分までその医師に誘われたという看護師もいるゆです。

そんな乱れた雰囲気が嫌で、他の病院に転職したという例もあります。ただでさえ忙しい現場なのに、あの人とこの子はペアにできない、などと周りが気を遣わなければならないケースも多いよう。

患者との不倫も

看護師と患者が恋愛をするのはあまりないケースといわれています。とはいえ長期入院でいつも顔を合わせていると、愛情が芽生えることもあるそうです。

長く入院する患者だと中高年が多く、経済的にも安定している人も多いので、プレゼントをもらったり退院後に会ったりすることも。ただ、家族にバレたら病院の評判まで下げてしまうことになるのは、忘れないでおきたいところ。

看護師が医師と不倫関係になる理由

看護師が医師と不倫関係におちいりやすいのは、以下のような大きな理由があります。

医療関係者と付き合いたい

前提にあるのは、医師は看護師からモテるということ。また、彼氏にするなら医療従事者がいいという看護師が多いのです。

普通の職業に就いている男性とは時間や休みが合わなかったり、仕事を理解してもらえないことがあります。しかし、同じ分野の仕事をしている人なら、仕事への理解もあるし、時間も合わせやすいというのが理由。

そんな医療関係者の中でも、医師は年収が高く魅力的。そんな男性たちが同じ職場で近くにいれば、自然と医師としか付き合いたくないと感じるのかもしれません。

スリルある恋愛を楽しみたい

病院の中での性別比も、看護師が医師と不倫関係におちいる要因の一つ。看護師の約9割は女性なのに対して、医師の多くは男性。

職場でちょっと危険な恋をしたいというスリルを求める人や、大勢の看護師の中から1人だけ不倫相手として付き合うことで、他の看護師に対する優越感を得られるという女性も。このように、単純に火遊びを楽しんでいる看護師の女性もいるようです。

しかし、そういった場合の不倫は、周囲にバレバレの場合が多いんだとか…。不倫はスリルはあっても、その代償やリスクはとても大きいです。ただ刺激的な恋愛をしたいのであれば、病院の外でたくさんの男性と出会う機会を増やす方がいいかもしれません。

もしも職場内の不倫がばれたら

院内不倫がバレたあと、看護師と医師では身の振り方が以下のように大きく異なっています。

看護師は退職することがほとんど

院内不倫がバレた場合、多くの女性看護師は辞職します。医師との不倫が同僚にバレたら、気まずくなるのは当然。特に主任や師長は職場環境に目を光らせているので、その職場に居づらい雰囲気になるのは避けられません。

特に大学病院だと、医師は医局から派遣される形になっていて自由に転職ができないので、不倫が発覚すると看護師が辞める、あるいは他の病院に転職するパターンがほとんど。

男性医師は場合による

男性医師は、まったく影響もお咎めもないパターンと、信頼を失い仕事ができなくなってしまうパターンと身の振り方はさまざま。

前者は私立病院に多く見られる、いわゆる「力関係」の働いた結果です。上の判断によってなかったことにされたり、なにも言われなかったという結末もあるようです。

後者は、信頼第一で売っているクリニックなどで多いパターン。大きな病院と比べて、患者さんと医師と看護師の距離が近く、双方に悪い影響を及ぼす可能性も高いので、厳格に処罰されるようです。