声かけから始まる恋!女性に警戒されない声のかけ方を伝授

記事の著者:Kanako

マンガや映画では、多くの場合、ドラマチックな出会いをするものです。でも、日常生活の中でドラマチックな出会いはありません。

出会いがないなら、自分で作ってみてはいかがでしょうか。男性が女性に声をかけるときは警戒されがち。
今回は街中での警戒されない声のかけ方をご紹介します。

1.前提

声をかけるのに適した場所や時間を選びましょう。

居酒屋のキャッチやアンケート・セールスなどが横行する場所、ナンパスポットはNG。
そこを通る女性にも、そういう場所だという認識があり、自然と警戒心が強くなりますから、避けるのが賢明です。

ビジネス街や飲み屋街の近くない繁華街など、良い条件の揃ったポイントを探してみてください。
通行する女性のタイプは時間帯で変わりますので、飲み会帰りなどの女性は、足を止めて話を聞いてくれる確率も上がります。

声をかける女性のタイプを事前に見極めることも大切です。
急いでいる人や通勤中のような人、警戒心の高そうな人を狙っても、いい結果にはならないでしょう。

2.声のかけ方

警戒されないために、最初の声かけは普通のテンションで、自然を装いましょう。
足を止めてもらえないときは諦めてください。
こちらが緊張しているのが相手に伝わると、一気に逃げられてしまいますので、あくまで平常心を保つようにします。

通行人から自分の好みの女性を見つけるわけですが、女性は案外視線に鋭い人が多いです。
ジロジロ見て、話しかける前に品定めしていることがバレると警戒されてしまいます。
横目で見ると不自然になってしまうこともありますから、景色と一緒に見るなど、工夫してみてください。

3.声かけのコツ

話しかける内容はシンプルにして、女性にしつこいと思わせないことが大切です。
ただでさえ、いきなり話しかけられてびっくりしていますから、まずは安心してもらえるような会話を心がけましょう。

相手に時間があるか確認し、ATMの場所を聞くなどの雑談を織り交ぜ、それでも警戒心が解けないようなら切り上げます。
用件を織り交ぜつつ、なぜ話しかけたのかを明確にしければいけません。
「どうせ聞くなら自分のタイプの人が良いと思って」など、好意をしっかりと相手に表示します。

たとえイメケンだとしても、基本的には見ず知らずの人に話しかけられるといい気分ではありません。親近感を与えようといきなり慣れ慣れしくしてしまうと、女性はびっくりするものです。
踏み込みすぎず、言葉使いとマナーにいつも以上に気をつけてください。