一緒にお出かけを楽しむ!つわり軽減のために夫がすべきこと5選

記事の著者:Kanako

多くの女性が、妊娠するとつわりを経験します。 吐き気や嘔吐、倦怠感、めまい、頭痛、眠気…。 個人差はあるもののつわりの症状は辛く、妊娠前まで当たり前のように出来ていたことが困難になります。

特につわりがひどい時期は、吐き気や頭痛などの症状があらわれ、普段通りの毎日を送ることさえも難しい状況になります。

そんな時、助けになるのは、やはり1番身近にいる旦那さまです。では、旦那さまは具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか。

自分のことは自分でする

基本的に炊事・掃除・洗濯などの家事は誰もしてくれないぐらいの感覚でいたほうがよいです。

奥様が仕事をやめ家事に専念している家庭ならまだしも、共働きの家庭などまさにそうです。最低限自分のことは自分でするようにすることが大切です。

脱いだ服は自分で洗濯物カゴに入れる。自分が使った食器は自分で洗うなどだけでも助かるものです。

できる家事はやってみる

できることからで良いので、洗濯や掃除などの家事をして奥様を休ませてあげることが大切です。

つわり中は特ににおいに敏感になるので、料理・お風呂掃除・ゴミ捨て・トイレ掃除をやってもらいたいという奥様が多いです。

吐き気がさほどひどくない場合でも、つわり中の生ゴミや排水溝処理は大変辛いものです。 普段よりも匂いにかなり敏感になっていますので、簡単にこなせるものではありません。

つわり中でも食べれそうなのを買ってくる

つわりで一日中家にいても、家事ができないことがあります。そのような時は、スーパー・コンビニ・冷凍食品を上手く活用します。

奥様が何も食べたくないという時もあります。食べることが困難な妊婦さんでもさっぱりしたものなら食べられるかもしれません。

そんな時はフルーツやゼリーさっぱりと食べられるうどんを買っていきましょう。

マッサージをしてあげる

つわりはツボを刺激することで症状が楽になる場合があります。体が辛いときに自分でマッサージするのは大変な作業です

そんなときは奥様がマッサージしてほしいところを聞いてマッサージをしてあげましょう。夫婦のスキンシップやコミュニケーションの時間にもなり、オススメです。

気分転換に連れていく

つわりには精神的な要因も関係していると考えられています。

友達と会って話をしていたり、美味しいものを食べたりしているときは、不思議なことにつわりのことを忘れている場合がとても多いです。

家に閉じこもってつわりのことばかり考えているよりも、たまには気分転換にお出かけしたり、美味しいものを食べ行くことで、つわりを忘れることができます。

途中で具合が悪くなってしまっても、誰かと一緒なら安心なので、ぜひ奥様を気分転換に誘ってみてください。