子どもが懐かない…父子家庭の悩みあるある10

記事の著者:Kanako

離婚する時に父親が子どもを引きとるというケースもありますが、父子家庭のシングルファザーとして子どもを育てていくという事は、とても大変な事です。

シングルファザーでありながら母親の役割もこなしていかないといけないので、生活に慣れるまでは時間がかかるかもしれません。

今回はシングルファザーならではの悩みを10個ご紹介していきます。

1,時間が足りない

シングルファザーの多くが抱えている悩みの一つに時間がないという事があります。

シングルファザーの場合は、たいてい正社員として働いているので一日のほとんどは仕事をしており、それから家事や育児もするとなると、時間がとても足りません。

2,仕事に集中できない

シングルファザーで家事と仕事を両立させるのは至難の技です。

シングルファザーでありながらバリバリ働いて出世したいけど、家の事もあるという悩みがあります。

3,子どもを預けにくい

シングルファザーの悩みの一つに子どもを預けにくいという事があります。

保育園というのは、たいてい預けられる時間が決められているので、残業が多い仕事をしていたりすると子どもを預けられなかったりします。

4,お金がない

シングルファザーが抱えている悩みの多くに、お金がないという事があります。

もしかしたら結婚している時にマイホームを購入していて、ローンを払っていたりすると一人ではかなり生活が苦しかったりします。

5,相談できる人がいない

周りに相談できる人がいないというのも、シングルファザーの悩みとして多くあります。

母親ならママ友というように相談できる人がいたりしますが、シングルファザーの場合はなかなかそうはいきません。

6,子どもが懐かない

シングルファザーの悩みの中には、子どもが懐いてくれないという事があります。

子どもと一緒に過ごす時間が短いので、なかなか子どもが懐いてくれないことが多いようです。

7,子どもの成長を分かち合えない

シングルファザーの悩みの一つに子どもの成長を一緒に喜べる相手がいないという事があります。

シングルマザーにも言えることですが、子どもの成長過程を一緒に分かち合える相手がいないのは寂しいものです。

8,女の子の扱いが分からない

父子家庭ならではの悩みの一つに、子どもが女の子だったりするとどう扱っていいか分からない、というのもよく聞きます。

特にシングルファザー本人が、子供時代に男兄弟で育てられた場合に顕著な悩みのようです。

9,周りの目が気になる

父子家庭のシングルファザーならではの悩みには、周りの目が気になるという事があります。

参観日や運動会に父親しか来ていなかったりすると、変な目で見られているような気がして子どもに申し訳なく思ったりします。

10,母親の愛情がない

父子家庭のシングルファザーの最大の悩みは、母親の愛情を与えてあげられないという事です。

子どもにとって母親の愛情というのはとても重要なものなので、それが与えられないという事はとても辛い事です。