ママの味じゃない!離婚したいと思うマザコン夫の特徴と対処法

記事の著者:Kanako


誰しも男性はマザコンの部分を持っているのかもしれませんが、度が過ぎると考えものです。

中にはどれほど言っても改善してくれず、離婚したいと思っている人も少なくないでしょう。

今回は、離婚したいと思うほど度が過ぎたマザコンな夫の特徴と対処法について紹介します。

マザコン夫の特徴

1.ママと呼ぶ

お母さん、おふくろ、母ちゃん、オカンなどは、大人の男性が自分の母親を呼ぶときの一般的な呼称ですが、ママと呼ぶのはちょっと頂けない気がします。

ママというのは、子どもがお母さんを呼ぶときに使う呼称です。大の大人になってまでその呼び方となると、ちょっと幼稚に感じて引いてしまう人も多いでしょう。

2.ママの味じゃない

料理がマズイ…。普通に言われるならまだしも、もし『ママの味じゃないからおいしくない!』って言われたらどうしますか。

正直頭に来ますよね。もうこの人のために料理を作りたくはない。それが度重なると離婚も選択肢になるのではないでしょうか?

3.いつも母親と出かける

明日、家族で買い物に行こうと誘ったときに、母親が一緒じゃないと行かないよと返事されたら?

確かに姑も立派な家族ですが、毎回毎回こうなると嫌になります。

それに輪をかけたように、姑からの誘いには毎回ノリノリでついてく、そして自分といるより楽しそうで、何だかママに甘えていたら、別れてしまいたいと思うのも仕方のないことのような気もします。

4.自分よりもママが大切、ママの方が好き

母を大切にするが故に、少しマザコン気味に思えても仕方ありませんし、男性はどこか母親に理想を抱く生き物だといわれています。

しかし、俺はママの方が好きだからと言われてしまったら、もうどうしようもありません。

じゃあ、お母さんと結婚すればいいのにと思ってしまいます。

マザコン夫の対処法

1.自分も姑と仲良くなる

マザコン男性の中には、幼少期に過剰な愛情を注がれたことにより、母親に嫌われることを異常に恐れる人もいます。

こういったケースでは、マザコンを直すのは大変ですし、時間がかかります。

なので、逆に姑と仲良くなって、夫の好きな料理や夫の好みの服装などを聞いてみたりするといいでしょう。

こうすれば、お互い平和的な解決ができるかもしれません。

2.息子はかわいいものとして目をつむる

結婚したばかりの頃は夫のマザコンぶりに腹を立てることもあるかもしれません。

ですが、実際に自分に子どもができてみると子どものかわいさに気づくでしょう。

姑と夫の関係も依存の度合いは違ったとしてもこの関係と同じです。

ですから、姑の過保護さも一種の親子愛と捉え、少し目をつむってみてはどうでしょうか。

3.自分なりにストレス解消する

結婚してからのあまりのマザコンぶりに離婚を考えた人も少なくないでしょう。

しかし、そんなに気軽にできるものでもないですし、まして子どもができてしまったらますます離婚できないですよね。

そんなときは、エクササイズや料理など、自分なりに趣味を見つけてみるのはいかがでしょうか。

必ずしも対立せずとも、解決できる方法を探してみるのも手です。