今時あるある!結婚式に会社の人を呼ばない時の挨拶の仕方

記事の著者:Kanako

結婚式を挙げる際に、人数の都合上会社の人を呼ぶことが出来ないというのもよくある話ですよね。本来なら招待するのが通例なのですが、やむを得ない事情もあることでしょう。
その時はちゃんとした挨拶をしなくてはなりません。では、結婚式に会社の人を呼ばない場合はどのような挨拶をすれば良いのでしょうか?

1. 結婚報告は必ずする

結婚式に招待しないからといって、結婚報告をしなくても良いというわけではありません。
結婚することを会社の人にしっかり伝えて、同時に親族や一部親しい友人のみの結婚式にする予定だということを伝えるのが重要です!
ここでそれを伝えずに結婚式の日程のみ伝えてしまうと、会社の人は招待されるのを待つ状態となり、いざ誘われなかった場合色々複雑な思いをさせてしまいます。
そうならないためにも結婚式を挙げる予定を伝えるのと同時に招待できないことをしっかり伝えておきましょう!

2. 祝電やご祝儀をいただいたらお礼する

結婚式に招待できなかったとしても、もしかしたら祝電やご祝儀をいただくことがあるかもしれません。
もし祝電やご祝儀をいただいたら、後日しっかりとお礼をしましょう。その会社の人は結婚式に参加していないので、料理も引き出物も受け取っていません。
ですので参加してくれた方より、ちょっと高価なお礼をすると良いですね!
また、もし祝電やご祝儀がなかったとしても、無事に結婚式を挙げられたことへのお礼の気持ちとして菓子折りを持っていくとより丁寧ですよ。

3. 会社の人を呼ばないのは両家の意向だと伝えるのも手!

会社の人に結婚式には招待できないと伝えるのもなかなか勇気がいりますよね。なんで誘ってくれないの?と思われるのが怖い気持ちもよくわかります。
もしそんな不安を抱えているなら、会社の人を呼ばないのは両家の意向であると伝えると話しやすくなるでしょう。
「結婚式の招待客に関してはこういう意向で進めているため、ご招待することができず申し訳ない」と言えばスムーズに報告もできます。
両家の意向なら仕方ないねと理解してもらいやすいので、不安な方はぜひそう伝えてみてください!

会社の人を呼ばない結婚式も珍しくはない?

やむを得ない事情で結婚式に会社の人を呼ばないというのは実はよくあることです。
しかし人によっては誘うのが当たり前だと思う方もいるので、その点に関しては両家の親族とも1度相談しておくと良いかもしれません。
そして、会社の人を呼ばないと決まったら上記などの対応をするようにして、角が立たないように配慮していきましょう。