デリカシー無さすぎ!「女のくせに」と言ってくる男性の特徴と対処法

記事の著者:Kanako

あなたの職場には、何かにつけて「女のくせに」と言ってくる男性はいませんか?

女性はもちろん、周囲の男性まで嫌な気分にさせるこの言葉。職場内の雰囲気が、途端に悪くなってしまいますよね。

彼らはなぜ、「女のくせに」という言葉を連呼するのでしょうか。「女のくせに」と言ってくる男性の特徴と対処法をまとめました。

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特徴

・同性からは「大したことのないヤツ」だと思われている

今や「男は仕事、女は家事・育児」は時代遅れ。一般的な男性は、男性よりも仕事の出来る女性がいることをよく知っています。

「女のくせに」と言ってくる男性は、未だにその事実を認められない人たちです。同性からも「大したことのない人間」「器の小さい人だな」と思われています。

実際、仕事の出来る人は「女のくせに」なんて言いません。

・「男の自分は優秀なんだ」という心理の表れ

男性の中ではいまいちパッとしない自分。でもそれを認めることはプライドが許さないし、出来れば上に行くための努力もあまりしたくない。

そんな考えを持っている男性にとって、女性は恰好の標的となります。「女のくせに(生意気だ)」とは、つまり「女よりも男の方が優れている」ということ。

「男」という大きな分類で一括りにすることで、いまいちパッとしない自分でも優秀な人間の仲間入りを果たすことが出来ます。

しかし、周囲の同性からは「一緒にしないで欲しい」と思われている場合も多いですね。

・「女に負けるかもしれない」という恐怖心

男性が「女のくせに」と言う場合、その相手は男性とほぼ同レベルであることが多いようです。

明らかに自分よりも格上の女性とは直接対峙を避けたがります。反対に格下の女性にはそもそも関心を持ちません。

「目の前の女性に負けるかもしれない」「女は格下であるべきなのに」という心理から、「女のくせに」という言葉が出てきます。

対処法

・無視をする

これが最も一般的な対処法です。業務上、必要最低限のコミュニケーションだけを取り、「女のくせに」と言われたら無視をする。

周囲も男性のことを煙たがっているはずなので、あなたが彼のことを無視しても、誰もあなたのことを責めようとは思わないでしょう。

・「女性差別だ」とはっきりと言う

どうしても何か言い返したいと思った時は、はっきりと「女性差別ですよ」と言いましょう。ただし、言い返したところで、男性の考えが変わることはありません。

一言だけはっきりと伝え、あとは無視しておきましょう。

・落ち込んでいる振りをする

女性を下に見ている男性の心理を利用した対処法です。「女のくせに」と言われたら、しゅんとした態度を見せてください。

男性は納得して、意気揚々と立ち去っていくことでしょう。女性のプライドを捨て「女なのにごめんなさい」という顔をしてやり過ごすのも一つの手です。