恋愛と結婚の違いとは?相手を見極めるポイントを紹介!

記事の著者:Kanako

恋愛なんてコストもかかるし、とっとと結婚したいという人にとっては、恋愛としての交際は苦痛でしかないです。

早めに結婚に持っていくためのコツは、結婚したいと思わせることや、恋愛したいだけの相手を見抜くことです。

今回は、恋愛相手と結婚相手の見分けるコツを紹介します。

恋愛と結婚は別!?

よく、恋愛する相手と結婚する相手は別であると言われています。

恋愛はお互いが楽しければ良いでしょう。しかし、結婚はお互いの家庭が絡んできます。また、今後ずっと一緒に生活をしていく相手となります。

そのため、恋愛よりも慎重に相手を選択します。相手の職業や、家庭環境なども気になる女性も多いでしょう。

結婚するのは大変であると言いますが、せっかく結婚しても離婚することになると、結婚の何十倍も大変な思いをすることになります。

恋愛は良くても結婚は避けるべき男性の特徴

恋愛することがステータスだと思っている男を避ける

恋愛することがステータスだと思っている男性は、「恋愛をしなければ自分は劣った人間だと思う、あるいは他人から思われる。それには耐えられない」という男性です。

こういう男性は確かに必死で恋愛するので、あなたを一生懸命喜ばそうとしてくれますし、上昇志向が高いので仕事でも頑張り屋さんでしょう。

しかし、あくまで女性はその男性にとって飾りに過ぎませんから、自分のことしか考えていません。

だから、そのうちの「結婚が人生の墓場」だと思っている男性は、いつまでたっても結婚してくれませんし、あなたの人生の責任も絶対に取ろうとしないはずです。

むしろ、あなたが追いかけるほど、「自分はモテる男だ!」と満足させてしまい、周囲に「ストーカー女がいて困っている」などと困った風を見せてモテ自慢されます。

またこのタイプで結婚も甲斐性の一つだと思うタイプとはあなたが優れた女性であれば、結婚できますが、それは側に置いておくと見栄えがするからです。

そのため、他に良い人がいればもっともらしい理由を付けて乗り換えますし、結婚後も何かとあなたに完璧であることを求め、その男性に恥をかかせると怒りだすはずです。

不倫を避ける

男性が、たとえば「今の奥さんとうまくいってない」とか「君といるときのほうが楽しい」などと言っていてもあなたを選ぶわけではありません。

不倫が原因で離婚するとなると男性は多額の賠償金を払ううえ、妻子に泣かれ、親や親せきや友人から白い目で見られるわけです。

別れると口にしても、その段階になって思いとどまったり、奥さんとぶつかることでそのタイミングで仲直りしてしまったりする確率のほうが高いと思いましょう。

女なんてどこにでもいます、それこそ星の数ほどと言われるほどにです。

年下を避ける

この場合は年下というより「自分より甲斐性がない男」と言い換えてもいいでしょう。

「女側が養う側になるとろくなことにならん」という警告ですが、おそらくこれは日本特有の問題です。

まだ日本では「男が稼がないのはどうかと思う」という考えが強く、漫画やドラマのように「専業主夫」が許容されるとは思わないほうが無難、というのが現状です。

仮に専業主夫になっても、最初はいいですが、周囲の目を気にしているうちに男性も自尊心を保てなくなり、どうしようもなくイライラしてしまうのです。

結果は、「開き直ってあえて自分をいじめるようにクズの限りを尽くし、どうせ俺はクズだからとしたり顔でいうようになる」

「身近にいるあなたを憎んで攻撃したり浮気したりする」という泥沼に陥ることがほとんどだと思ってください。

男性が彼女に求めるポイント

男性のなかには、彼女に求めることと、結婚相手に求めることが異なります。

これから紹介するポイントを知ることによって、男性がただ恋愛相手としてあなたが良いのか、結婚を考えた上で恋愛をしたいからあなたが良いのか判断することができます。

また、結婚したいと思うポイントを男性に見せることで、あなたとの結婚を意識するかもしれません。

トキメキ

彼女には恋愛の楽しさを求めるけど、結婚したらトキメキは求めないという男性がいます。

結婚した後でも、トキメクことができれば良いのですが何十年も一緒に生活をしていると難しいでしょう。

このような男性は、奥さん以外の女性にトキメキを求めて浮気をする人もいるので要注意です。

女性は、結婚した後でも女性としてみてもらいたいものですが、男性は奥さんにはさほどトキメキを求めていないのだとか。

癒し

男性の多くはプライド高く、構ってちゃんな人なので仕事などで疲れたときに、ただ話を聞いて癒してほしいと思うのです。

しかし、家庭を持つと仕事して稼ぐのが当たり前になってしまいます。そんな中、奥さんに仕事の愚痴をもらしても、頑張ったねとなだめてもらえずに、頑張って当たり前という反応が返ってくる。

家族を養うためには当たり前なことでも、もう少し承認欲求を満たしてほしいというのが男性の本音だそうです。

男が結婚したいと思うポイント

以下が男性が女性を嫁にしたいと思うポイントです。

・気が利く

・浪費家でない

・美人、かわいい、若い

・自分が無条件に愛されてると感じられる・安心できる

・働き者(バリキャリという意味ではない)

・(他人の前で)夫の顔を立ててくれる

遊びたい女性や、女子力の高い女性ではないことが特徴です。

働き者、というのは収入が高いバリキャリという意味ではなく、家事など華やかではないが、細やかな仕事を嫌な顔もせずしっかりする女性のことを指します。

言い方を変えると男性がめんどくさがることを気持ちよくやってくれそうな女性、ともいえますね。

恋愛相手と結婚相手の見つけ方

恋愛と結婚では男性が求める女性が変わってきます。しかし、女性も恋愛相手よりも結婚相手の方が慎重に選ぶのではないでしょうか。

多くの夫婦は恋愛相手と結婚をしています。どんな男性なのか、この男性と結婚して幸せになれるかは付き合ってみなくては分かりません。

Omiai

しかし、現在恋愛する相手もいないけど、いつかは結婚したい人にはマッチングアプリで新しい出会いを探すのがおすすめです。

男性は月額1,950円から、女性は無料で使えるマッチングアプリのOmiai(オミアイ)は、安心安全のアプリであり、数多くのカップルが実際に誕生していることから、人気を集めています。

Omiaiの特徴

  • 累計会員数が360万人以上、日本初・日本最大級のマッチングアプリ
  • 恋活・婚活に真剣な人が集まっており、本人確認などを通じて安心な出会い!
  • Facebookには一切投稿されず、友人に知られることもありません
[無料]Omiaiで出会いを探す