正論を言いすぎたらダメ?!旦那さんと仲が良い奥さんの7つの特徴

記事の著者:Kanako

普段、夫婦漫才程度の小競り合いをしている仲の良い熟年の夫婦もいれば、キラキラした夫婦が突如破局したりします。

はたから見てもよくわからないことが多い、旦那さんと仲が良い奥さんの特徴を7つまとめました。

優越感のための頑張りをしない

「仲がよさそう」なのと「仲が良い」のは違います。

旦那と仲がよさそうに「見せたい」女性、というのはたくさんいて、いくら笑顔で感謝が絶えず気が利いて良い妻を目指しても、それは周りへの優越感でしかありません。

例えばこういうサイトを見て回って、「自分は当てはまってない、あいつは当てはまっている。だから自分は優れている。」とか思ったりします。

また、SNSで女子力アピールをしたりなどしていても、結局自分のことしか見ていませんから、こういう意識高い女性は夫が辛いときに気が付けなくなっていくのです。

そういった家庭は波乱がないときは一見仲が良いように見えますが、ひとたび何かあればあっさり崩壊してしまうのです。

正義を盾にしない

如何にはた目から見て明るくてしっかりした奥さんでも、自分の権利ばかり主張する人間と一緒にいるとうんざりするものです。

しっかりして気が利くのはいいのですが、「私はやっている!あなたはやっていない!」だの言いだしたら、それこそうんざりしていまいます。

「じゃあやらなくていいよ!一人暮らしのほうが良かった!」と言いたくなりますが、夫は相手が正論で反論してくるのが分かっているためメンドクサイから言いません。

これで明るくてしっかり者の奥さんとちょっと無愛想だけど奥さんに逆らわないたぶん仲がいい?ようにも見える夫婦の出来上がりです。

しかし、お互いすれ違い、理解しあわないわけで、一緒にいてそんなに楽しくないわけですから、単に離婚していないだけかもしれません。

夫をステータスに利用しない

夫をステータス代わりにする奥さんは、最初は夫を自慢するので旦那さんも褒められてまんざらでもないかもしれませんが、しかし上には上がいるものです。

そのとき、旦那さんが見劣りし、あなたの誇りが崩壊した矛先は、あなた自身ではなく旦那さんにいきます。

あなた自身をステータスにしているわけではないからです。

この価値のある私のステータスをお前の存在によって下げるとはどういうことだ、という考えに至り、当然仲もよくなれないわけです。

相手が嫌がることを触れない

好きなことを知っておくのもよいことですが、それ以上に嫌いなことを把握しておくことが大事です。

食べ物や趣味より、もっと根本的に許せないことに触れないことが大事です。

不正が嫌い、残酷なものが嫌い、人種差別が嫌い、など常識的なものから、特定の冗談が嫌い、など人によっては楽しいと思うものがどうしても嫌いな人もいます。

相手のことを理解して、受け止めきれないときは「そっとしておく」「触れない」ことが大事です。

「どうしてできないの?」「どうして好きになれないの?」という質問はなるべくしないほうが良いです。

顔はたてるが言うべきことは言う

毎日一緒に生活するとなると、他人同士にするような「言うべきことを言わないで静かに離れる」ということができなくなってきます。

どうしてもぶつからざるを得ないことというのは必ず出てくるでしょう。

それはごみの捨て方だったり、トイレの使い方だったり些細なことかも知れませんし、何か深刻な問題かもしれません。

同じ家庭を築くものとして、発言することは大事ですので、言うべきことは言わなければなりません。

しかし、他人の目があるときには発言してはいけません。

旦那さんのメンツを他人の前でつぶすとほとんどの男性は、どうしようもないくらいあなたのことが嫌いになります。

根に持つタイプだと死ぬまで言われるので、家族会議をするときは二人きりのときにしておきましょう。

話を聞いてくれる

一般的に愚痴を聞いてもらいたがるのは女性というイメージがありますが、女性だけではありません。

男性も自分の話を聞いてくれて寄り添ったり尊敬してくれる人を好みます。

具体的な改善案を言うのは悪くありません。

しかし、疲れた相手に対し「貴方の努力不足だったんじゃないか」とか「貴方のせいでは」などと責任を攻めると嫌われるのも男性も同様です。

あなたの旦那さんがリラックスできるように話を聞いてあげるとよいでしょう。

相手が良かれと思ってやってくれたことに素直に喜ぶ

人は攻撃されたときよりも、自分の行為が無碍にされたときのほうがダメージが大きいです。

男の買い物を否定するなと言いますが、彼が一生懸命考えて喜んでくれると思ってやってくれたことは、よほどの支障がない限りできれば素直に喜ぶとよいでしょう。

あなたと一緒にいて居心地がいいと思わせたら、大体のことは許容してくれます。

あまり無理をして喜んだフリをしても続きませんが、たとえ多少子供っぽい理由でも何かしてくれたときは感謝したほうが良いです。