自虐ネタ好き?オタク女子の特徴と恋愛傾向4つ

記事の著者:Kanako

オタク女子にも種類があり、コスプレ系、姫系、サバサバ系女オタ系、サブカル系、・・・とよく見ると分類が細かいのですが、一般論としての偏見をまとめました。

案外ユニセックスな人が多く、女性らしさを追求する人、フェミニストっぽい人が少ないのは特徴かもしれませんね。

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自分をネタにして傷つきやすい自分を守る

オタクは男女関わらず自信がありません。

もう自信がなさ過ぎて、自信がないことを「謙虚で人間的に良い」という歪んだ自信を確立するくらい自信がありません。

中身はとっても繊細で、自分をネタにしたり、わざと「萌えー」とか「ホモ不足www」とか言っているのにも理由があります。

「自分からキモイキャラを演じているからキモイといわれているだけで、素の自分がキモイといわれているわけではない」と思って予防線を張っているだけです。

中身は普通の女の子なので、いつかイケメンに言い寄られるのを夢見ています。

しかし、オタク女子は褒められ慣れていません。

ですので、現実で安易に「かわいい」と言われると、挙動不審になって逃げたり、自分がその気がないのにそれなりにモテるアピールをしてくるので注意が必要です。

恋愛スタイルは「ほおっておいて」

良くも悪くも現代っ子です。

恋愛では「放置」「深入りしない」「嫌ったり怒鳴ったり注意するぐらいなら愛は要らないから関わらないでください」という距離感のある関係を好みます。

怒られたり怒鳴られたりすることが大嫌いです。

怒られると、別にキモイなんて言ってないのに勝手に自己卑下してきて、相手を「弱者に理解がない横暴な何か」に仕立て上げるために人をリア充呼ばわりしてきます。

取り巻きに「そんなことないよ○○ちゃんキモくないよ」って言われるのわかってるからタチが悪い。

最近の若い男オタクも同様なので、気が合うのでしょうね。

意外に過度な浪費はしない

オタク、というとわけのわからないものに多額の費用をかける人間というイメージがないでしょうか。

意外にもそこまで浪費するオタクというのは一握りで、そういった人は結婚をあきらめた一部の独身貴族がほとんどです。

オタク趣味はもともとそんなに金がかからないもので、いろいろ買っているように見えても、小銭が少しずつ減っているだけです。

性的な話にはわりとオープン

オタク女というと奥手なイメージがあるでしょうか?

実際生身の人間に対峙するのは「自分なんかが好きだと言ったら迷惑がかかるかもしれないから」という理由で超奥手ですが、性に対する興味は人一倍高いです。