ケチケチしていない!性格がイケメンな人の5つの特徴

記事の著者:Kanako

性格イケメンと、性格イケメンを目指す意識高い系の男は似て非なる存在です。

しかし、優しいご婦人の何人かは、「こんなに頑張ってるんだからイケメン認定してあげてよいよね」とイケメン扱いしてくれることもあるようです。

しかしながら疑似性格イケメンと一緒にいても疲れるだけなので、真の性格イケメンの特徴を7つご紹介いたします。

トラブルに強い

性格イケメンには落ち着きがあり、何かあればすぐ騒ぎ出したり、常に自分の権利が守られているかどうかを目を光らせたりと、落ち着きがない行動をとったりしません。

立ち振る舞いや内面に余裕があり、簡単に「怖れ」や「不安」を他人に見せません。

不安を見せるときも口調は冷静で「自分だって不安がないわけじゃないが引きずられても仕方がない」などと、自分の状況を把握、報告するだけです。

不安を誰かに背負わせて依存するような言い方はしません。

状況を確認し、最善を冷静に見て、人がどうすればついてくるかも理解している人が性格イケメンになりえます。

気づかいが自然

他人の行動にまで目が行き届き、そうしてほしいタイミングで自然にフォローしてくれるのが性格イケメンです。

「いいことしてやろう!」という気概十分に「ほら!僕いまたいいことしてる!見て見て!」という人間のフォローと違い、恩着せがましくないことがポイントです。

自然なのか、そう見える努力をしているのか見分けは難しいです。

しかし、「そうしたほうが良いから自然にする」「相手からの感謝は必要ないと思っている」ように見えることがポイントです。

ケチケチしていない

既に書いた特徴の中にも書かれていますが、これらの余裕や気遣いの先には「ケチケチしたことをしない」という特性が根本になってます。

かといって浪費をするというわけでもなく、必要なものに無駄なく投資します。

余裕のない人はいつでも自己保身のことしか考えず、「自分に被害はないかどうか」ということを神経質に聞いてきますが、性格イケメンは誰かに与えることが当たり前なのです。

それが本当に人のためを思っているのか、ある程度処世術としてやっているかは定かではありません。

しかし、どちらにしても人を助ける余裕があり、優しいか賢いかどちらか、あるいはその両方なので、好ましい性質と言えます。

地頭がいい

イケメンは落ち着きがあってちょっとやそっとのことで混乱したりせず立ち振る舞いに余裕があり、人々の中心にいます。

こういった余裕はどこから出てくるのでしょうか?

性格イケメンは一歩引いた立場でもものを見ることができますが、かといって当事者意識がなくなるほど無関心に日和見をするわけでもありません。

必要ならそういう見方もできるというだけの話です。

また一歩引いた目線で見た状況を簡単にひけらかしません。

何故なら、当事者になっている人は「冷静な客観的視点」から見た意見を言われると大概反発するものです。

一呼吸置いた行動ができるのは、客観的な視点でもものを見ているからで、それが他人にはわからないのは「それをひけらかすことは無意味だとわかっているから」です。

性格イケメンは頭が良くないとなれないので、器でない人がイケメン風を吹かそうとすると痛いだけですのであきらめたほうがいいです。

知ったかぶりはしない

頭はいいもののしったかぶりをしないところが特徴です。

自分に自信があるので「こんなことも知らないと他人に思われたら失望されるんじゃないか・・・?」などという恐怖心がありません。

ですので、自分がわからないことは素直に人に聞くことができるのです。

自分が知らないことは他人も知らないだろうとわかるくらい、既に下調べや学習が終わっているということかも知れません。