会社の先輩が好きになったときにすべき事4選

記事の著者:Kanako

出会いというのは様々なところにあるもの。

職場で素敵な先輩を見つけた!という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしどうしても職場の先輩と後輩という関係性ができてしまっているので、そこから1歩踏み込んだ関係になるのが難しいと悩む方も多いのでは。

そこで会社の先輩にお近づきになるためのテクニックを考えていきましょう!

1. まずはとにかく仕事を覚えること!

会社の中に好きな人がいて、その人のことを考えてしまって仕事が疎かになってしまうのは絶対にNG。ただの逆効果になりかねません。

まずは仕事をしっかり覚えることから始めて、先輩と同じくらいの仕事ができるようになったらアプローチをするようにしましょう。

仕事も半人前なのに先輩へのアプローチばかりしていては、先輩はもちろんのこと、周りの人からも反感を買ってしまう恐れがあります。

あくまでも会社へは仕事をしに来ているという気持ちを忘れないようにすることが何よりも大切です。

2. アプローチするならプライベートで!

仕事中のさり気ないアプローチならまだ良いのですが、あまりにも頻繁にやってしまうと先輩からも、迷惑だなと思われてしまう危険性が。

きちんとアプローチをしたいのならば、仕事中ではなくてプライベートでするようにしましょう。

仕事のことで相談したいことがあると言ってみたり、悩みを聞いて欲しいと言うと、プライベートで会うことができる可能性も高くなります。

2人きりになれる空間を作れば作るほど、先輩との距離も少しずつ近くなるはずですね。

3. 距離感は常に意識しておくこと!

恋愛をする上でお互いの距離感というのはとても重要。近くにいればいるほど相手はその人のことを意識するようになります。

しかしあくまでも先輩からすると、この段階では後輩の1人という認識しかしていません。

いきなりズカズカと近距離に持っていってしまうと、逆に先輩に不快感を与えてしまう危険性があります。

グイグイとアプローチするのではなく、「いつも頼ってきてくれて嬉しいな」と思われるくらいの距離感が丁度良いのです。

4. 普段の挨拶や受け答えは笑顔で!

これはかなり基本的なことではありますが、笑顔で接してもらえると人は良い気分になります。

日頃の挨拶や受け答えも常に笑顔で接するようにぜひ意識しておきましょう。

大事なのは「この人と関わると楽しくて良い気分になるな」と相手に思わせること。

もちろん質問をする時もハキハキと話すようにして、お礼を言う時も笑顔を出すとより効果的ですよ。

後輩だからと諦めないように!

一生懸命アプローチをしても、先輩は所詮後輩の1人という認識しかしてくれない…と最初から諦めてはいけません。

職場の先輩後輩という関係から恋人同士になったという例は、これまでにもたくさんあります!

ごく自然に先輩に近づいていき、少しずつ親密な関係になっていくことで、きっとその恋愛は成就するはずです。

早速明日から実践してみましょう。