旦那はいらないけど子供は欲しい女性の本音8つ:旦那の世話は嫌だ!

記事の著者:Kanako

女性の中には、子供は欲しいけど旦那はいらないという人がいます。

子供は欲しいのに、旦那は必要ない考える心境は複雑。旦那の力を借りなくとも子供を育てる自信がある女性や、過去に浮気をされ男自体に不信感を抱いている女性など、そう考える理由はさまざまです。

そんな、子供は欲しいのに旦那はいらないと思う女性の本音を8つ紹介します。自分の理由と照らし合わせて、今後どうするかを決める参考にしてください。

1.男運が悪い

旦那はいらないけど子供は欲しいと考える女性の中には、ろくな男と付き合ってきていないのではないでしょうか?

浮気症だったり、借金を背負ったり、そんな男性とばかり付き合ってきた女性は、男性全体に対して不信感を抱いています。

そのせいで、旦那は要らないけど子供だけは欲しいと考えたりすることがあるようです。

2.旦那の世話までしたくない

子供だけ欲しいという女性の中には、旦那の世話までしたくないという本音があります。

子供を育てていくというのは、それだけでもとても大変なことです。

それに加えて旦那の食事や洗濯といった身の回りの世話をするくらいなら、旦那はいらないという身勝手な考え方の女性もいます。

3.役に立たない

女性の中には旦那が役に立たない存在だと感じている人がいます。

仕事が休みの日なら家族サービスで、子供と一緒に遊んだりしてくれるのが普通です。

しかし一日中家でゴロゴロしたりするだけで、子供の世話をまったく手伝おうとしない旦那を見たりしていると、必要ないと感じてしまいます。

4.いちいち口を挟んでくる

旦那がいちいち口を挟んでくるのが鬱陶しいと感じているケースがあります。

普段は仕事ばかりで、子供と一緒にいる時間は少ないはずなのに、さも子供のことを分かっているような口をきかれると、イライラして邪魔に感じることもあるでしょう。

5.旦那への愛情が冷めてしまった

一番最悪なケースですが、旦那への愛情がすっかり冷めてしまっている場合があります。

せっかく二人の間に授かった可愛い子供ですが、子供に愛情を注いで世話をしているうちに、旦那への愛情はいつもの間にか冷めてしまったという悲しい顛末です。

6.結婚はしたくないが、子供を育ててみたい

結婚は楽しいことばかりでなく、一緒に乗り越えて行かなければならないこともたくさんあります。

他人に合わせて生活することが耐えられないけど、子供を持ちたいと考えている人もいるでしょう。

結婚と子供をセットで考えられない女性に当てはまります。

7.旦那を頼りにしなくても子供を育てる自信がある

女性の社会進出が進み、キャリアを積んでバリバリ稼いでいる女性は、経済的に旦那に頼らなくても子供を育てることができるかもしれません。

そんな女性は旦那は要らないけれど、子供を育ててみたいと考える傾向があるようです。しっかりとした人生プランの中に旦那はいないけれど、子供が存在しているような女性に当てはまります。

今では、育休制度や補助金などシングルマザーの為の制度がありますので、旦那と結婚して子供が産まれたら、早々に離婚に踏み切るドライな考えを持っている人もいるかもしれません。

8.離婚に対して抵抗が少ない

シングルマザーの増加により自分の周りにシングルマザーで子育てをしている人を見ると、自分でも育てられると考えて離婚に踏み切るケースがあります。

以前より離婚に対するハードルが下がったことにより、子供を育てるのに必ずしも旦那が必要ないと思う人は増えてきています。

子供のためやお金のために旦那との結婚生活を続けていくより、子供と二人で生活した方が幸せになるという考えを後押しする環境があるのは事実です。