年賀状にさらっと書くべき?離婚報告すべき相手と内容の見極め方

記事の著者:Kanako

離婚報告は、相手と内容を間違えば、あらぬ噂を立てられて余計に追い詰められてしまう恐ろしい話題です。

傷付いた心を更に抉られない為にも、離婚の報告をすべき相手と内容をしっかりと把握しておきましょう。

報告すべき相手

昔から相談していた友人

離婚するにあたって、心配して丁寧に話を聞いてくれたり協力してくれたりした友人には、感謝の気持ちと共に離婚した事を伝えましょう。

離婚は夫婦同氏のデリケートな問題なので関わりたくない人が大半にもかかわらず、相談に乗ったり助けてくれた友人は、周りに言い触らすような人ではないので、ちゃんと離婚の報告をしましょう。

会社の上司

勤め先がある人は、上司に早めに話すと良いでしょう。

親権を取った場合、子育てに関して何かあったら早退させて貰ったり、普段からも極力残業を避けてもらわなければいけません。業務面での協力を仰ぐ為にも、上司には報告する事をお勧めします。

シングルマザーの同僚やママ友

親権を取ってシングルマザーになった方は、先輩話やアドバイス、それに手続きなどの相談に乗ってもらう為にも報告しておきましょう。

きっと心強い味方になってくれますし、同情しかしてくれないママ友よりも的確かつ親身に助けてくれる筈です。

勿論自分も余裕がある時は相手を支え、助け合いながら暮らしていきましょう。

内容の見極め方

当たり障りない内容

離婚の理由がたとえ配偶者からのDVやモラハラだったとしても、「価値観の相違で」「夫婦がすれ違い気味になってしまって」とありがちな離婚の理由を口にしておきましょう。

DVやモラハラを受ければ同情はされますが、面白がって言い触らされる可能性があります。

暑中見舞いや年賀状にさらっと書く

あまり近しい関係でない人には、進んで報告する必要はありません。

しかし、どうしても遠縁ながら報告しなければいけない相手には、挨拶のハガキの隅にこそっと記載しておきましょう。

わざわざ電話されても、向こうはどんな反応を返して良いのか戸惑ってしまいますので、リアクションを伺う必要のない挨拶のハガキに離婚したという事実だけ記載するのが最も無難です。

仲人だけにはしっかりと説明を

最近ではあまり居なくなってしまいましたが、二人の仲を取り持ってくれた仲人さんがいる場合は、絶対に顔を見て報告をしなければなりません。

加えて、仲人さんには必ず詳細な離婚に至った経緯を説明しましょう。仲人さんは二人の関係に責任を持つ立場なので、その人が全てを把握していないと世間的にも格好がつきません、しっかりと筋を通しましょう。