女性が離婚を決断できない理由7選:お金や子供の将来が心配?

記事の著者:Kanako

「もうこんな夫と夫婦をやっていくなんて嫌だ!」そう強く思ってもなかなか離婚に踏み出せずに悩んでいる女性はあなただけではありません。

夫との関係に悩みながらも、子供の存在や両親の反対など、さまざまな理由で決断できない女性は多いです。

今回は、そんな離婚が決断できずに悩む女性達の考えを紹介していきます。

離婚の悩みは、なかなか知人には相談しにくいですよね。そんな時に頼ってほしいのがココナラの電話占い。

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1.金銭面に不安がある

これまであった収入源が大きく失われるため、今後の生活が成り立つのかと不安になり、離婚を思いとどまっているケース。

共働き家庭の女性にとっては大した問題ではないと感じるかもしれませんが、結婚を機に正規職を退職してパートや専業主婦として暮らしてきた女性にしてみれば死活問題であることでしょう。

再び働けるかという不安に加えて、暮らしていける程度の給与を得られるか不安でいっぱいなはず

しかし今は女性1人が食べて行く分には問題ない仕事も多くありますから、さほど心配する必要はありません。母子の場合は補助も出ますから、生きていくことはできます。

2.子どもの成長に不安がある

子供にとって母親の存在が大きいように、父親の存在もかなり大きいのです。

やはり子供が叱られて恐怖を感じるのは父親ですし、何かあった時冷静に対処し筆頭に立ってくれるのも父親です。仮に反抗期の子供と喧嘩になっても、力では父親に勝てないからと喧嘩もすぐに終わります。

母親1人だとそういった場合の対処に悩むこともあるでしょう。また、子どもが多感な時期に父親がいないことを理由として非行の道に走りやすくなってしまう、ということを気にする方もいるかもしれません。

しかし考えてほしいのは、親が家庭内で険悪なムードであることの方が子どもにマイナス影響を与えるということ。

このことを念頭に置いて、父親がいることが子どもにとって本当に一番よいことなのか、考えてみましょう。

3.子どもの将来が不安

やはり母子家庭となると子供の成長や進路にも関わってくるのではないか、と不安に思うでしょう。

子供の人生を左右するできごと、例えば受験や就職、あるいは結婚の際に父親がいないことがネックになってしまったらどうしよう…と思う方もいるのではないでしょうか。

私立の学校を受験する際に両親ともいた方が心象が良くなると思いがちですが、最近の風潮では「両親いる方がよい」という学校はあまりありませんので、この点に関してはあまり気にしすぎる必要はないでしょう。

4.離婚を考えるほどではない…と思ってしまう

もしかすると、このように考えている方が一番多いのではないでしょうか。どの程度の理由であれば離婚という決断をしていいのか、と疑問に思う方も多いはず。

「こんな不満はどの夫婦も抱えているのかな」「自分が我慢すれば済む話かもしれない」と思い、夫への不満や夫婦関係のねじれを見過ごしてしまうことも多くないです。

しかし、そんなに思いつめるほど悩んでいる毎日は果たして本当にあなたの幸せなのでしょうか?胸に手を当てて考えてみましょう。その時、「自分にはもっと幸せになれる方法があるはず」と少しでも感じた場合には、本気で離婚を考えてみてもいいかもしれません。

5.手続きが面倒くさい

とにかく離婚は手続きが多く、煩雑で大変です。

まず自分達の財産を分与して、様々な名義の苗字を変える手続きを行い、新しい引っ越し先を見付けて仕事も始めなければいけませんし、生活用品もどれをどちらが持って行くかも双方が納得のいくように平等に決めなければいけません。

離婚する時はお互いに気持ちが冷めている場合が多いので、煩わしいと喧嘩にもなりやすいです。心折れずに地道に頑張ってくださいね。

以下の記事では、離婚の手順をわかりやすく解説しています。
【関連記事】離婚の手順と5つの条件を解説:別れを考えている夫婦は必読

6.世間体が悪くなってしまう

離婚したとなると、周りからは好奇の目で見られる事もあります。そして下世話な人は離婚理由を聞き出そうとしつこく付きまとって来ることも…。

周りのそんな様子を見ていると、「再婚にも影響するかも…」と不安に思うこともあるでしょう。

また「バツイチ」という言葉に多くの人はマイナスな印象を抱くため、その「バツイチ」に自分がなることを決断できないという方も多いはず。

でも、気にすることはありません。今は再婚もハードルがぐっと下がっていますし、応援してくれる人の方が多いです。

それに何よりも自分の人生は一度きり。周りの目を気にしてあなたが幸せになれないなんて、とてももったいないですよ。

7.親からの反対

意外にやっかいなのがこのケース。

たとえ相手と離婚の合意が取れていたとしても、親が離婚に猛反対をしているために離婚に踏み切れないという場合もあります。

当人たちの合意があれば離婚は成立するものの、「両親の反対を押し切れない」「両親に悲しい顔をさせたくない」といった理由から離婚を決断できない夫婦も多いのではないでしょうか。

確かに、一度は自分たちの幸せを願って応援してくれた両親の反対を押し切るのは、気が引けたり非常に労力がかかることかもしれません。しかし、大事なのは自分の幸せや子供の幸せなはず。両親にいい顔をしていることではないですよね。

親からの反対だけを理由に離婚に踏み切れないのは、もったいないです。どうしたら納得してもらえるのか夫といっしょに話してみてもいいかもしれません。

離婚するか決断に迷った時は?

今回は、離婚したいと思っても決断できないケースについてご紹介しました。自分に当てはまるケースはあったでしょうか?

人生の中で結婚が一大イベントであったことと同様に、離婚となると相当な決断力が必要です。そのため、多少の不満はあってもなかなか離婚に踏み切れない夫婦が多いのが実際のところ。

このまま夫婦でいることが自分にとって、そして子どもにとって一番幸せなのか、もう一度考えてみましょう。

そうは言っても1人で決断するには重すぎると感じる方もいるかもしれません。そんな時にはココナラの電話占いを頼ってみてはいかがでしょうか?

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